市では、国保の被保険者が人間ドック又は脳ドックを受診されることで、病気の早い発見や予防に努めていただき、健康で過ごしていただくために、その受診料の一部を助成しています(なお、健康診断や人間ドックについては、病気やケガと認められないため、被保険者証は使えません)。

 

令和3年度から人間ドック・脳ドック受診料助成の申請方法が変わります

市ではこのたび、被保険者の皆様へ疾病の早期発見や予防に役立つ保健事業をご提供する機会を増やし、健康の保持増進を図っていただくため、申請方法を変更することといたしました。

1.変更内容

申請の際に新たに「人間ドック又は脳ドックの受診結果(写し)」と「特定健康診査に伴う日常生活に関する質問票兼受診結果提供についての同意書」の提出が必要となりました。

 

2.変更時期

令和3年4月1日以降に申請するもの

※受診結果については、市の保健事業に活用します。

 あらかじめご了承ください。

 

3.申請方法の変更に関するQ&A等

国民健康保険人間ドック等受診料助成申請について(Q&A).pdf [ 378 KB pdfファイル]

人間ドック等の受診結果のうち、保健事業の活用のため収集する項目(特定健康診査項目).pdf [ 63 KB pdfファイル]

 

該当要件

  • 受診日に国民健康保険の加入者であること。
  • 受診日に満40歳以上であること。
  • 申請日までに納期限の到来した国民健康保険税を完納されていること。
  • 人間ドック及び脳ドックを受診した病院が、日本病院会、全日本病院協会の指定を受けた病院、健康保険法に規定される病院、独立行政法人国立病院機構、公立病院であること。
  • 助成を受けられる回数は、人間ドックと脳ドックを合わせて、一人年度1回までです。
  • 申請期限は、受診後1年以内です。
  • 簡易な健康診断、 PET検診及びオプション料金は対象外となります。診療風景の絵

補助額

23,000円(ただし、当該受診料が23,000円未満の時は当該受診料と同額)

申請に必要なもの

 

※人間ドック等の結果を提出されたくない場合は、

人間ドック等の受診結果のうち、保健事業の活用のため収集する項目(特定健康診査項目).pdf [ 63 KB pdfファイル]

に転記して、人間ドック等の結果提出の代替としていただくことが可能です。