あなたのまちから(令和6年度)

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ページ番号1009549  更新日 2024年6月30日

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令和6年7月1日号

目黒トシ子さんが春の叙勲「瑞宝単光章」を受章

各種統計調査員の目黒トシ子さんが、統計調査功労として春の叙勲「瑞宝単光章」を受章しました。目黒さんは、35年にわたり事業所・企業統計調査員、住宅・土地統計調査員、工業統計調査員等、数多くの統計調査員を務めてきました。「まちのことを知りたい」と思い調査員を始めたという目黒さん。調査で訪ねる度に留守だった方から調査票を回収できた時はやりがいを感じたそうです。今回の受章を受け、「いただいて初めて叙勲の重みを感じました。元気でいる限り続けていきたいです。」と話してくださいました。

写真:目黒トシ子さん(左)

古泉亜衣子さんが全国選手権大会 USA All Star Nationals 2024で優勝

市内在住で中学3年生の古泉亜衣子さんが、USA All Star Nationals 2024(全国選手権大会)のチアダンス Junior編成 Pom部門 Mediam Bで団体優勝しました。小学1年生からチアダンスを始めたという古泉さん。放課後は週に3回、大会直前はほぼ毎日練習を重ねてきました。昨年に続いて本大会で2度目の優勝を果たしたとのことですが、今回の優勝について、「想像していたよりも点数が低くて悔しい気持ちもありました。」と向上心を見せてくれました。目標は世界一とのこと。さらなるご活躍に期待します。

写真:古泉亜衣子さん(左)

矢﨑和子さんが第28回「NHKハート展」に入選

東大和市視覚障害者ひとみサークル会員の矢﨑和子さんが、第28回「NHKハート展」に入選しました。障害のある人がつづった詩を紹介するNHKハート展、今回は障害のある人とともに歩む人からも募集し、全国2,807編の詩から入選50編が選ばれました。矢﨑さんの作品名は「おばあちゃんの口ぐせ」。小学生の頃におばあさんがよく口に出していた言葉を思い出してつづったそうです。矢﨑さんは「一生懸命活動していることが認められるのは嬉しいことです。周りの方の入選作品を見て刺激を受けたので、また次回も入選を目指して挑戦したいです。」と語ってくださいました。

写真:矢﨑和子さん(左)

令和6年6月1日号

冬季デフリンピック競技大会のカーリング混合ダブルスで松橋早友梨選手のペアが銅メダルを獲得しました

3月にトルコで行われた第20回冬季デフリンピック競技大会のカーリング混合ダブルスにおいて、市内在住の松橋早友梨選手と荒谷飛翔選手の兄妹ペアが銅メダルを獲得し、東京都ゆかりの選手として5月に「都民スポーツ大賞」も受賞されました。銀メダルを獲得した令和4年の世界ろう者カーリング選手権後、自分の悪いフォームを見つけて意識的に改善し、相方とのスムーズなコミュニケーションのフォローを強化してきたという松橋選手。「メダルと受賞はこれまでの努力の結果もありますが、私だけではできないことです。家族やスタッフ、チームメイト、応援してくださってる方のおかげです。」と気持ちを語っていただきました。今後の目標について、「更なるいい色のメダルを取ること。また、女子4人制としてもメダルを取れるようにしたいです。デフカーリングを普及し、チームのメンバーを増やしたいです。」と笑顔で答えていただきました。


写真:松橋早友梨選手(左)

写真:表彰式後の松橋選手(右)、青田コーチ(中央)、荒谷選手(左)

全日本女子アイスホッケー選手権大会 でSEIBUプリンセスラビッツが優勝し ました

3月に北海道札幌市で行われた第43回全日本女子選手権大会において、SEIBUプリンセスラビッツが優勝しました。SEIBUプリンセスラビッツは、高校生から社会人まで幅広いメンバー28人で構成されており、市内を拠点に活動しています。今回の大会に向けて、よく走り相手に早いプレッシャーをかけること、そして攻めの練習には特に時間を割いてきたそうです。優勝について、「ここまで辛いことも苦しかったことも全て報われた瞬間だったと心の底から感じました。一人ひとりの取り組みや、チームみんなでたくさんの時間を使って話し合ってきたことが素晴らしい形となりシーズンを終えることができて、本当に嬉しかったです。」と話していただきました。チームはこれからも、生命線である「走り」を武器に「出場する全大会での優勝」を目指します。


写真:キャプテンの宮崎千里選手(左)、アシスタ ントキャプテンの山下栞選手(右)

写真:表彰式後のSEIBUプリンセスラビッツ

令和6年5月1日号

第一小学校の村松心菜さんが卓球ホープスナショナルチームに選出されました

第一小学校の村松心菜さんが卓球ホープスナショナルチームのU-12選手に選出されました。5歳から卓球を始め、日本代表になることを目標としてきた村松さん。毎日練習で疲れることもあるけれど、卓球がとても楽しくて続けてくることができたそうです。これまでも多くの大会に出場し、優勝を重ねてきました。今後の目標については、「近いところでは全国大会が控えているので、そこで1位になること、そして将来はオリンピックに出場して1位になりたいです。」と力強く答えていただきました。今後の活躍が楽しみですね。

写真:村松心菜さん

第五中学校の内野榮心さんがラグビーフットボールの東京都中学校選抜メンバーに選出されました

第五中学校の内野榮心さんがラグビーフットボールの東京都中学校選抜メンバーに選出されました。内野さんは中学の部活でラグビーに初めて出会ったとのこと。選抜大会ではとても緊張したそうですが、「とにかく自分は強い!」と無理にでも強い精神を持ち、試合に挑んだそうです。中学校生活最後の1年となる内野さんは、「選抜大会で教えていただいたことを活かし、最高学年として、1・2年生を引っ張り、次の大会に向けて全力で戦い抜きたいと思います。」と語ってくださいました。

写真:内野榮心さん

第十小学校の児童が喜多方市の小・中学校に学習成果を配信しました

第十小学校の3年生(令和5年度)が、社会科の授業で学習した東大和市の様子についてグループごとに紹介し、友好都市である喜多方市の小・中学生に発表の様子をオンデマンドで配信しました。動画を視聴した喜多方市の児童・生徒からは、「一人ひとりがしっかり担当している内容を紹介できていて、小学生なのにすごいと思いました」「行ったことのない東大和の自然や歴史、建物や町の様子がよく分かる発表でした」「喜多方市にはない湖が新鮮に見えました」等、感想が多数届きました。初めての試みでしたが、これをきっかけに今後も交流を深めていきたいですね。

写真:東大和市の公園について発表する3年1組のグループ

令和6年4月1日号

東大和・武蔵村山交通安全協会会長の石井 正信さんが交通栄誉章「緑十字金章」を受章

東大和・武蔵村山交通安全協会会長の石井正信さんが、交通栄誉章「緑十字金章」を受章しました。石井さんは昭和54年に東大和地区交通安全協会(当時)に入会して以降、交通安全協会の要職を歴任し、長きにわたり市内の交通安全対策に貢献してきました。「市民に恩返しをしたいと思いこのボランティア活動を始めました。受章できたのは、一緒に活動してくださる皆さんのおかげです。今後も安全安心で住みよいまちになるよう、活動を続けていきたいです。」と語ってくださいました。

写真:石井正信さん

第八小学校の甲斐雅都さんが歯・口の健康啓発標語コンクールで東京都学校歯科医会会長賞及び全国の入選者に選出

第八小学校6年(令和5年度)の甲斐雅都さんが令和5年度歯・口の健康啓発標語コンクール東京都学校歯科医会 会長賞を受賞し、東京都代表として全国の入選者にも選出されました。甲斐さんの作品は「未来まで 続く健康 歯みがきで」。受賞を受け、「歯みがきで、がんや糖尿病、認知症の予防ができて、体も歯も健康でいられると聞きました。標語で表彰されるのも嬉しいけど、自分の標語が広まってみんなの病気の予防につながると嬉しいです。」と話してくださいました。

写真:甲斐雅都さん

第八小学校6年3組がコカ・コーラ環境 教育賞で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞

写真:第八小学校の代表児童たちと田中先生

環境問題や環境保護活動に取り組む学校や団体を表彰する「第29回 コカ・コーラ環境教育賞」において、第八小学校が活動普及部門で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞しました。6年3組は、クラス内に疑似レストランを出店し、環境問題解決に向けた経営方針や商品開発について検討を行い、その取組みを地域に発信。産業まつりでは、発行した株券で調達した資金を元に規格外の野菜を活用した野菜チップスを販売する等、意欲的に取り組みました。また受賞後には、代表児童が北海道の「コカ・コーラ環境ハウス体験学習会」に参加し、更なる環境学習を体験することができました。

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