慶性院の水天像

  • ツイッターでツイート(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)
  • フェイスブックでシェア(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)
  • ラインでシェア(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)

ページ番号1007390  更新日 2022年12月6日

印刷大きな文字で印刷

東大和市指定文化財

慶性院の水天像

慶性院の水天像


東大和市重宝
慶性院の水天像
所在 東大和市芋窪6丁目1352番地
指定 昭和58年3月1日

 

この水天像は、慶性院の第十九世住職 円鏡法印慈賢が、江戸時代末期に建立したものです。

水天は、世界を守護する十二天の一つで、水難除けや雨乞いの祈願の対象となるため、池や川のほとりといった水辺に多くの場合建てられています。この像は大正11(1922)年、村山貯水池建設に伴う寺の移転とともに、現在地に移されたものです。

水天像は、全国的にも例が少なく、都内に存在する三基のうちの一基で、きわめて貴重な彫像です。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

郷土博物館
〒207-0031 東京都東大和市奈良橋1-260-2
電話:042-567-4800 ファクス:042-567-4166
郷土博物館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。