豊鹿島神社本殿の木製狛犬

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ページ番号1007388  更新日 2022年12月6日

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東大和市指定文化財

豊鹿島神社本殿の狛犬

豊鹿島神社本殿の狛犬 阿形
阿形

豊鹿島神社本殿の狛犬 吽形
吽形

東大和市重宝
豊鹿島神社本殿の狛犬
所在 東大和市芋窪1丁目2067番地
指定 昭和58年3月1日

 

覆殿内にある本殿前に安置されている狛犬は、市内で唯一の木製です。

木製の狛犬は三多摩地方全域をみても、豊鹿島神社の他に、大国魂神社や谷保天満宮など数例が知られるのみで、きわめて貴重なものです。

阿形・吽形とも台板裏に宝暦10(1760)年、加治中山下宿(現在の埼玉県飯能市中山)の塗師により制作されたことを示す墨書銘がありますが、木彫に携わった者の名がないことから、これは修理を行った際の記録で、実際の制作年代はさらに遡る可能性もあります。

〈墨書銘〉

阿形 鹿嶋宮 加治中山下宿 天犬 宝暦十庚辰七月吉日

吽形 鹿嶋宮天犬 武州多磨郡井野窪村 宝暦十庚辰七月

吉日 加治中山下宿 塗師 伊兵衛

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