ごみ収集時に発生した火災事故
令和7年6月20日(金曜日) 不燃ごみの収集車から火災が発生しました
出火原因は特定されませんでしたが、原因となるスプレー缶などの混入が確認されました。スプレー缶は、可燃性ガスが含まれているため、爆発や火災の原因となります。
ごみ収集車の回転板でスプレー缶を圧縮する際に発生した衝撃火花が、スプレー缶から漏れた可燃性ガスに引火すると、発火して火災の原因となります。
スプレー缶は、「スプレー缶類」の日に出してください。「不燃ごみ」の日には絶対に出さないでください。
詳しいごみの分別は以下をご覧ください。
令和7年6月18日(水曜日) 不燃ごみの収集車から発煙が発生しました
発煙の原因は、モバイルバッテリーでした。
モバイルバッテリーに内蔵されているリチウムイオン電池等の充電式電池は、不燃ごみとして捨てると、ごみ収集車の回転板や清掃工場の機械で破損や変形、圧縮され、激しい発煙・発火が起こります。
不燃ごみとして捨てる際は、必ず電池を取り外してください。取り外せない場合は、公共施設に設置している小型家電回収ボックスをご利用ください。
詳しくは以下をご覧ください。
市民の皆さまや収集員の安全を守るため、ごみを排出する際は分別を徹底していただきますよう、お願いいたします。
また、ごみ処理場で火災が発生した場合はごみ処理ができなくなる恐れがあり、市民生活に多大な影響を及ぼします。ご家庭から排出するごみは、正しく分別していただきますよう、重ねてお願い申し上げます。
スプレー缶類の出し方についてのお願い
不燃ごみに、スプレー缶やカセットボンベ等が混入していると、ごみの収集や処理を行う上で、大変危険です。
スプレー缶やカセットボンベ等が混入している不燃ごみは、収集車両内で、漏れたガスに引火することがあり、火災を引き起こす原因にもなります。
また、収集したごみを処理している小平・村山・大和衛生組合においても、不燃ごみに混入したスプレー缶などにより、火災事故が発生しています。
事故を防ぐため、分別の徹底をお願いします。
小型充電式電池が原因の火災が増加しています!
色々な製品に小型充電式電池(リチウム・ニッケル・ニカドなど)が使われ、持ち運びに便利なものが増えています。
しかし、その小型充電式電池が他のごみや資源物に混入して排出されたことが原因の火災が増加しています。
以下の写真(右)は、資源物として排出された大量の紙に混入していた小型充電式電池で、これが原因の火災では、すぐに消し止められ事なきを得ましたが、周囲に大量の紙があったため、少しでも消火が遅れたら大惨事になるところでした。

(小型充電式電池が入っています。)

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市民生活部環境対策課ごみ減量係
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