【男性】HPVワクチン任意予防接種~費用助成が受けられます

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ページ番号1011204  更新日 2026年4月1日

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ヒトパピローマウイルス(HPV)は、主に性行為によって感染するウイルスです。性行為を経験する年頃になれば、男女を問わず多くの人がHPVに感染します。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、ほとんどは問題を起こしませんが、その一部は子宮頸がんのほか中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの疾患の原因になることが分かっています。

令和8年4月1日から、9価ワクチン(シルガード)が助成対象に追加となりました。

【男性】HPVワクチン任意予防接種費用助成

対象者

小学校6年生~高校1年生相当の男性

※令和8年度対象者 【平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれの男性】

助成対象のワクチン

9価ワクチン(シルガード) ※令和8年4月1日から、助成対象ワクチンに追加となりました。

4価ワクチン(ガーダシル)

原則、同じワクチンで接種を終えてください。

助成回数

3回まで

・【9価ワクチン(シルガード)を15歳未満で接種開始した場合】の接種回数は2回です。

 →初回から6か月の間隔をおいて2回目を接種します。

・【9価ワクチン(シルガード)を15歳以上で接種開始した場合】と【4価ワクチン(ガーダシル)を接種した場合】の接種回数は3回です。

 →初回から2か月の間隔をおいて2回目を接種後、初回から6か月の間隔をおいて3回目を接種します。

 

助成対象期間

令和8年4月1日~令和9年3月31日

※令和7年4月1日以降に接種したHPVワクチンが対象です。

助成金額(上限額)

9価ワクチン(シルガード) 30,069円/1回あたり

4価ワクチン(ガーダシル) 17,666円/1回あたり

助成金の申請方法

助成金を受け取るためには、接種後の申請が必要です。

接種の際は医療機関の設定金額を全額お支払いしていただき、以下の電子申請フォームから助成金の申請を行ってください。申請内容を確認後、助成金額をお振込みします。

【申請に必要なもの】

・HPVワクチンを接種したことが分かる書類(母子健康手帳等)

・接種費用がわかるもの(領収書等)

・口座番号や支店名等がわかるもの(通帳・カード等)

 

※全2回または3回分まとめて申請が可能です。できるだけまとめて申請してください。

 振込には1~2か月かかります。

男性HPVワクチン任意予防接種種助成金申請(QRコード)

市内実施医療機関一覧

・ワクチン準備のため、接種には事前予約が必要です。

・市外の医療機関で接種した場合も費用助成の対象となります。

相談窓口

以下の相談先では、子宮頸がん予防(HPV)ワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般について相談ができます。

・厚生労働省「感染症・予防接種相談窓口」 0120-995-956 (午前9時~午後5時 ※土日祝・年末年始を除く) 

 ※令和7年4月1日から電話番号が変わりました。

 ※行政に関するご意見、ご質問は受け付けておりません。

 ※相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。

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このページに関するお問い合わせ

子ども未来部子ども家庭センター母子保健係
〒207-0015 東京都東大和市中央3-918-1 市立保健センター
電話:042-565-5212 ファクス:042-561-0711
子ども未来部子ども家庭センター母子保健係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。