こどもたちとえがく「市役所ガラスアートプロジェクト」
東大和市制施行60周年に向け、子どもたちとにしむらゆうき氏(東大和市出身イラストレーター)とで描いた、ガラスアート作品がついに完成しました!
市役所の大きな窓ガラスに、子どもたちからアンケートをとった「5年後も残したい東大和市の好きなもの」が描かれています。
みんなの想いが詰まったこのガラスアート作品は、市制施行60周年である令和12年度まで飾り続けますので、ぜひ実物を見に来てください。
ガラスアートプロジェクトについて
このガラスアートプロジェクトは、令和7年度に実施したものです。
5年後の市制施行60周年に向け、市役所の大きな窓ガラスに、子どもたちと一緒に絵を描こうと始まったプロジェクト。
まずは何を描くか、テーマを決めるところから子どもたちと考えました。
LINEアンケートの結果を受け「5年後も残したい東大和市の好きなもの」というテーマを決定し、産業まつりでは、絵のモチーフやアイデアを募集するワークショップを実施しました。
集めたモチーフやアイデアを元に、にしむらゆうき氏がガラスアートのデザインを考え、窓ガラスに下絵を描きました。
春休みワークショップでは、小学生たちは下絵の中に色を塗り、未就学児たちは手形のスタンプで市の花である「つつじ」をたくさん咲かせました。
市役所を訪れるたびに、作品に残した手形と手の大きさを比べることができるほか、身長計の前で写真を撮るなどして、自身の成長を喜んでもらえる・・・そんな場所が誕生しました。

プロジェクトのこれまでの取り組み



ガラスアート実施場所

