春休みのワークショップでガラスアート作品が完成しました

令和8年3月20日(金曜日・祝日)21日(土曜日)に、東大和市役所1階市民ロビーにおいて、全員で一つのガラスアートを作るワークショップを実施しました。
ガラスアートのデザイン及びワークショップの講師は、東大和市出身のイラストレーターであり、「東大和市子どもと大人のやくそく(東大和市子ども・子育て憲章)」の作画も担当されている、にしむらゆうき氏にお願いしました。
ワークショップの結果
小学生以上の部
- 開催日時
-
令和8年3月20日(金曜日・祝日)
(1)10時00分~11時30分 (2)13時00分~14時30分 (3)15時00分~16時30分
令和8年3月21日(土曜日)
(4)10時00分~11時30分 (5)13時00分~14時30分 (6)15時00分~16時30分
- 参加人数
- (1)~(6)合計87人
- 内容
-
にしむらゆうき氏から、混色して色を作る方法や、ガラスへの色の塗り方を教わりました。
グループ毎に見本表を見ながら色を作り、筆を使って色を塗ることを協力して行いました。
カラーセロファンを好きな形に切り抜き、イニシャルと年齢を書いてガラスに貼りました。
細かい作業に集中し、グループで協力し合いながら、モチーフへの色塗りを進めていました。
ガラスに描くという普段出来ない体験を通し、全員でひとつの作品を完成させたという成功体験を味わって貰いました。
未就学児向けの部
- 開催日時
-
令和8年3月20日(金曜日・祝日)
(A)10時00分~ (B)10時45分~ (C)11時30分~
令和8年3月21日(土曜日)
(D)10時00分~ (E)10時45分~ (F)11時30分~
- 参加人数
-
(A)~(F)合計110人
- 内容
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外から見たときに読めるようにするため、保護者が窓ガラスに、子どものイニシャルと年齢を反転させて書きました。
手のひらに絵具をつけた子どもが、イニシャルの上から手形を押しました。
その後、台紙に手形を押し手形アートを作るなど、自由に楽しんでもらいました。
市役所を訪れるたびに作品に残した手形と手の大きさを比べ、市の木である「けやき」の身長計の前で写真を撮るなどして、自身の成長を喜んで貰える・・・そんな作品となりました。
ワークショップ全体を通して

春休みに実施したワークショップは、市内外を問わず、0歳から18歳までの子どもを対象に募集をしました。定員を超える応募に対し抽選となりましたが、一部定員枠を増やすなどして約200人の子どもに参加いただきました。
参加した子どもや保護者からは、「未来につながるイベントに参加できて嬉しかった!」「子どもの成長とともに市役所を訪れることが楽しみになった!」などの感想が多く寄せられました。
ワークショップ募集の案内

上記内容にて、令和8年2月1日(日曜日)~2月28日(土曜日)まで募集を受け付けていました。
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