令和4年度予算の編成過程

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ページ番号1004307  更新日 2022年10月27日

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令和4年度予算について、予算編成方針に基づき、編成作業を進めていますが、一般会計予算については、段階的に状況をお知らせします。

予算見積額の集計状況

令和4年度予算編成では、東大和市第三次基本構想において定めた将来都市像「水と緑と笑顔が輝くまち 東大和」の実現のため、令和4年度を初年度とする第三次基本計画に基づく施策を推進することを重視していきます。

また、特に「日本一子育てしやすいまち・シニアが活躍するまち」を目指した施策を最も重要な施策に位置づけ、市民の皆様が将来にわたって住み続けたいと思っていただける魅力あるまちづくりを進めていきたいと考えています。

新規施策等の主要事業については、東大和市実施計画に基づき、予算を見積もることを基本とした各事業の見積りが提出されています。

見積額の集計時点(令和3年11月8日現在)では、一般会計予算の歳入合計が約313億6,700万円(前年度当初比1.2%減)、歳出合計が約338億4,600万円(前年度当初比6.6%増)となっており、約24億7,800万円の財源不足が生じています。

予算見積額の調整状況

(概要)

東大和市では、例年11月中旬から12月中旬にかけて、企画財政部・財政課による予算見積額等の調整を行っています。
この調整により、一般会計予算については、歳入が約3億3,900万円の増額、歳出が約5億6,800万円の減額となりました。

主な内容として、歳入では市税(市民税・個人等)の増額調整を行い、歳出では、令和3年度予算の執行状況等を踏まえ、歳出全般で経常的経費の抑制を図りました。また、経常的経費以外の主要事業等についても、事業の必要性、効果、実施時期等を改めて検証し、真に必要な予算見積額となるよう調整を行いました。

調整の結果、一般会計予算の見積額については、歳入合計が約317億700万円、歳出合計が約332億7,800万円となり、令和3年12月10日現在の財源不足額は、約15億7,000万円まで減少しました。

今後は、市長による予算の査定と、国や東京都の予算と関連する事項の調整を行い、2月初旬を目途に令和4年度予算を確定する予定となっています。

予算見積額の査定等の状況(予算案の確定)

(概要)

東大和市では12月上旬から1月上旬にかけて、市長による予算見積内容等の査定を実施し、当初予算における優先施策を中心に、実施計画に基づく主要事業等について、最終的な調整を行っています。
また、国や東京都の予算に関連する事項として、国からの地方交付税や、都税に連動する交付金などの歳入予算について調整を行いました。

これらの結果、一般会計の令和4年度予算額(案)は、歳入歳出ともに330億6,200万円(前年度当初比13億1,300万円、4.1%の増)となりました。
今後の日程として、令和4年度の予算案を市議会に議案として送付し、その内容を審議する予定となっています。
なお、令和4年度の予算概要について、ホームページに掲載しています。

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政策経営部財政課財政担当
〒207-8585 東京都東大和市中央3-930
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