東大和市無電柱化推進計画(令和8年3月策定)

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東大和市無電柱化推進計画(令和8年3月)の策定

 令和6年能登半島地震では、倒壊した電柱が電力・通信を途絶させ、道路をふさぐことで救急活動にも支障をきたし、防災面から無電柱化の重要性が改めて浮き彫りになりました。また、日常においても電柱は歩行者や車いすの通行を妨げ、電線は景観を損ねる原因となっています。
 国においては、「無電柱化の推進に関する法律」の制定を契機に、東京都においては「東京都無電柱化推進条例」の制定を契機に計画策定を進め、無電柱化を推進しています。
 当市においても、令和7年3月に改定した都市マスタープランに基づき、安全で美しい都市空間の実現に向けて無電柱化を推進するため、「東大和市無電柱化推進計画」を策定しました。

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