産婦健康診査の費用助成について
令和8年10月1日から産婦健康診査費用の一部を助成します
対象
出産予定日が令和8年9月1日以降の方で、令和8年10月1日以降に受診する産婦健康診査が対象です。
産婦健康診査受診票の交付について
令和8年4月1日以降に妊娠の届出をされた方は妊娠届出時にお渡ししている、母子バッグに産婦健康診査受診票2枚を同封していますので、ご利用ください。
令和8年3月31日までに妊娠の届出をされた方で、出産予定日が令和8年9月以降の方については、対象となる方に、産婦健康診査受診票2枚を9月中旬までに郵送いたします。
※受診票が利用できるのは、いずれも令和8年10月1日以降となりますのでご注意ください。
受診票が利用できる医療機関について
受診票は都内委託医療機関・指定助産所でご利用できます。受診前に、医療機関にご確認ください。
助成の対象となる健康診査と助成金額
1.産婦健康診査受診票1回目(受診時期:産後2週間頃) 助成金額:5,000円
2.産婦健康診査受診票2回目(受診時期:産後1か月頃) 助成金額:5,000円
※助成金額を超えた額については自己負担となりますのでご了承ください。
転出入された方へ
都内の区市町村から東大和市へ転入された方・東大和市から都内の区市町村へ転出される方
都内の区市町村で交付された産婦健康診査受診票は、東大和市への転入後も、そのままご利用いただけます。
都内の区市町村から転入された方のうち、出産予定日が令和8年9月1日以降の方で、前にお住いの区市町村で令和8年4月1日以降の産婦健康診査受診票の発行を受けていない方は、受診票を発行しますので、保健センターにご連絡ください。
都内の区市町村へ転出される方は、転出後も東大和市で発行された産婦健康診査受診票をご利用いただけます。
他道府県から転入された方・他都道府県へ転出される方へ
他道府県で交付された産婦健康診査受診票は、都内の医療機関等では利用できません。出産予定日が令和8年9月1日以降の方で都内の医療機関等で利用できる産婦健康診査受診票をお持ちでない方は、受診票を発行しますので、保健センターにご連絡ください。
都内の区市町村で交付された産婦健康診査受診票は、他道府県では利用できません。転出先の区市町村で新たに受診票の交付を受けてください。
都外の医療機関等で産婦健康診査を受診した場合の助成金申請について
里帰り出産等により、都外の医療機関等で産婦健康診査を受診した場合でも、手続きをしていただくと、健診費用の一部助成が可能です。
対象者
出産予定日が令和8年9月1日以降で、健診当日に東大和市に住民登録があり、令和8年10月1日以降に都外の医療機関で産婦健康診査を受診された方。
申請方法及び助成金額について
※都外の医療機関等で産婦健康診査を受診する場合の助成金の申請については、決まり次第公開いたしますので、しばらくお待ちください。
より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
子ども未来部子ども家庭センター母子保健係
〒207-0015 東京都東大和市中央3-918-1 市立保健センター
電話:042-565-5212 ファクス:042-561-0711
子ども未来部子ども家庭センター母子保健係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
