犬と遊んでいるイラスト狂犬病予防法で、生後3か月以上の犬には、生涯1回の登録と、毎年1回(4月~6月)の狂犬病予防注射が義務付けられています。
登録、鑑札の交付・再交付、狂犬病予防注射済票の交付・再交付は、市役所3階環境課で行っています(下記の手数料が必要です)。
※平成29年4月1日から担当部署が市立保健センターから環境課へ変更となりました。窓口へお越しの際はお間違えの無いようご注意ください。

登録

はじめて犬を飼う方は、犬の登録が必要です。犬の登録を行い、鑑札の交付を受けてください。

鑑札の再交付

すでに登録はしてあるが、鑑札を紛失してしまった場合は鑑札の再交付手続きをしてください。

狂犬病予防注射済票の交付・再交付

獣医師による狂犬病予防注射を受け、獣医師の発行する狂犬病予防注射済証をお持ちになり、環境課で狂犬病予防注射済票の交付手続きをしてください。また、集合注射を利用して注射を受けることも可能です(集合注射は、毎年4月に実施しています)。

犬の登録等に関する手数料

 

手数料を徴収する事務 単位 金額
犬の登録及び鑑札の交付 1件 3,000円
狂犬病予防注射済票の交付 1件 550円
犬の鑑札の再交付 1件 1,600円
狂犬病予防注射済票の再交付 1件 340円

犬の死亡届出

犬が死亡した際には届出が必要です。鑑札をお持ちになって環境課へお越しください。

その他の届出

飼い主の転居、犬の譲渡等の際にも届出が必要です。

ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。

届出窓口

市役所3階 環境課

 

犬を迷子にさせないために

鑑札・注射済票や迷子札を着けましょう

 鑑札及び注射済票を犬に着けておくことが法律で義務付けられています。鑑札及び注射済票を着けていれば、番号から飼い主を調べて連絡することができます。
飼い主の連絡先を書いた迷子札やマイクロチップを装着するのもおすすめです。マイクロチップは皮下に埋め込むため、外れたり落としたりする心配がありません。

 人が出入りする際に玄関から飛び出してしまわないよう、防止柵などを設置することも方法の一つです。閉め忘れた窓やドアから外に逃げてしまうことがありますので、戸締りには注意しましょう。

万が一迷子にさせてしまったら

  • 近所をよく探しましょう。
  • 犬がいなくなった場所を管轄する動物愛護相談センターに問い合わせましょう。

 東京都動物愛護相談センター(外部リンク)多摩支所(電話:042-581-7435)

その他、警察署にも届けられていることがあります。