光化学スモッグについて
光化学スモッグとは?
自動車や工場などから排出された窒素酸化物及び揮発性有機化合物(VOC)等の物質が、太陽の強い紫外線を受けて光化学反応を起こすことで、オゾンなどの光化学オキシダント(酸化性物質)を発生させます。
この光化学オキシダント(酸化性物質)が、大気中で拡散されず滞留することで発生する現象のことを「光化学スモッグ」といいます。
発生する条件について
光化学スモッグは、4月から10月にかけての日差しが強くて気温の高い、風の弱い日に発生します。
光化学スモッグが発生すると、目がチカチカする、涙がでる、のどが痛いなどの症状が出る場合があります。
光化学スモッグの被害にあってしまったら?
光化学スモッグの被害によると思われる症状を感じたときは、医療機関を受診するか、多摩立川保健所(042-524-5171)に連絡し指示を受けてください。
光化学スモッグ注意報・警報について
光化学スモッグ注意報等が発令された場合は、事前にご登録いただいたアドレス宛にメールでお知らせします。以下のサイトよりご登録ください。
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このページに関するお問い合わせ
市民生活部環境対策課環境公害係
〒207-8585 東京都東大和市中央3-930
電話:042-563-2111(内線:1248) ファクス:042-563-5931
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