秋の特別番組「MMX火星衛星探査計画」
火星衛星探査機(MMX)打ち上げが10月20日に予定されています。
それに伴い、以前投影をして好評だった『MMX火星衛星探査計画』を再投影します。
どんな探査機なのかを振り返ります。
より詳しい内容のロングバージョンの投影もあります。
ぜひご覧ください。
番組情報
番組紹介
「のぞみ」や「あかつき」、そして「はやぶさ」の失敗を乗り越えて、私たちは宇宙探査を行ってきました。2020年、小惑星探査機「はやぶさ2」は小惑星リュウグウのかけらを地球に持って帰りました。その技術を引き継ぐ、MMX火星衛星探査計画が行われようとしています。『火星の衛星フォボスに着陸し、サンプルを持ち帰る』という、そのミッションを紹介するとともに、サンプルを持ち帰ることでどのような価値を私たちにもたらすのか、人はなぜ困難な宇宙探査を行うのかに迫ります。
前半は、メガスターの星空で季節の星空をご案内します。

(C)MMX製作委員会
投影情報
投影期間
10月3日(土曜日)~11月1日(日曜日) 土曜日・日曜日・祝日の午後1時
※秋番組投影期間とは違うのでご注意ください。
※10月18日(日曜日)と25日(日曜日)は39分ロングバージョンを投影します。
そのほかは、28分ショートバージョンを投影します。
どちらも星座解説を含めて、45~50分程度です。
このほかの番組については、「秋のプラネタリウム番組と投影時間」をご覧ください。
期間中の休館日
月曜日(10月12日は開館)、10月13日(火曜日)
場所
郷土博物館プラネタリウム
観覧料
大人300円、小・中学生100円、未就学児は無料
当日、券売機で観覧券をお求めください。
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このページに関するお問い合わせ
教育部生涯学習課郷土博物館
〒207-0031 東京都東大和市奈良橋1-260-2
電話:042-567-4800 ファクス:042-567-4166
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