【イベントレポート】子ども国際体験DAY 12月14日(日曜日)

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ページ番号1011751  更新日 2026年1月9日

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令和7年12月14日(日曜日)に、子ども国際体験DAY~見て・知って・あそぶ「いろんな国のいろんなコト」~を開催しました。

このページでは当日の様子をレポートします!

子ども国際体験DAYって?

 

このイベントは、子ども達が楽しみながら国際理解を深め、国際交流に関する機運醸成や広い視野で生きる力を育むことを目的として実施しました。

東大和市として子どもを対象とした国際交流イベントは初めてです。

イベントは子ども向けのワークショップとどなたでも参加いただけるクリスマスマーケットの2部構成で行われました。

ワークショップ会場

オープニングの様子

オープニングの様子

東大和市の国際交流を考える会の皆さんと市長、市職員による、ベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章「歓喜の歌」でイベントが幕を開けました。
音楽の力で人々の心をつなぎ、世界中に希望と感動を届けてきたこの曲がホールいっぱいに響き渡り、会場全体が温かな空気に包まれました。

ワークショップの様子

ワークショップの様子

市内で活躍する団体をはじめ、現役大学生やNPO法人、さらにドイツ出身の講師らが参加し、音楽やゲームなどのワークショップを通じて、世界の文化や価値観、言語を体験する内容となっており、子どもたちが目を輝かせながら積極的に参加している様子が印象的でした。

クリスマスマーケット会場

クリスマスマーケットの様子

クリスマスマーケットの様子

外会場ではクリスマスマーケットが開催され、市内事業者による出店に加え、市外からはキッチンカーが並び、温かい飲み物や食事を楽しみながら、買い物をする様子が見られ、会場はにぎわいを見せていました。

その中で、東大和市立第八小学校4年3組による「狭山茶うまべぇクッキー」の販売も行われました。これは授業の一環として、子どもたちが菓子工房伸と協力し、東大和市の魅力を伝えるために開発したものです。

家族連れやお友達同士などの幅広い世代が訪れ、会話や笑顔があふれるひとときに。

クリスマスらしい雰囲気の中、地域の魅力と交流を感じられるマーケットとなりました。

 

イルミネーションの様子

会場ではイルミネーションが点灯し、冬の夜をやさしく彩りました。
あたたかな光が広がる中、多くの来場者が足を止め、写真撮影や散策を楽しむ姿が見られました。

家族連れや友人同士など、世代を問わず多くの方が訪れ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
イルミネーションは、冬のひとときを感じられる、心温まる景観を演出していました。

最後に

今回のイベントは、子どもたちが世界の文化や価値観に触れながら、国際交流を実際に体験できる楽しい学びの場となりました。

また、来場者同士の交流が生まれ、意見を交換したり、新たな友達ができる場面も多く見られました。

今後も、子どもたちが学び、成長できるようなイベントの実施を検討していきたいと考えています。

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このページに関するお問い合わせ

政策経営部企画政策課政策担当
〒207-8585 東京都東大和市中央3-930
電話:042-563-2111(内線:1421) ファクス:042-563-5932
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