【令和8年度趣味・学習講座】第7回 西洋絵画の科学的考察

西洋絵画の科学的考察
~ アートとは ~
日時・会場
令和8年9月30日(水曜日) 午前10時から正午
南街公民館 201学習室
講師
高田 勉 氏(現代アーティスト)
講座の内容
アートの名作は、時代を超えて人々を魅了し続けています。
その背景には、さまざまな要素がありますが、その要素の一つに、科学的な構造があります。
「ミロのビーナス」には黄金比がみられることはよく知られています。
黄金比は、歴史的に「美の基準」として知られ、その調和の取れた比率が視覚的な快適さをもたらすといわれています。
現代では、生物学や物理学の分野でも注目されているフラクタル構造や「1/5のゆらぎ」の概念が黄金比と密接なつながりがあると考えられています。
講座では,これらの概念を用いてアート作品を分析することで、名作が人を惹きつけるのは、単なる感覚的なものではなく、自然の秩序に支えられており、アート作品とは何かと問うことは、人間とは何かと問うこと同じではないか、と言う視点で講義を進めます。
西洋美術に関しては時代を追って、代表的な作家の作品を題材にし、マルセル・デュシャンの作品の分析で締めくくることとします。
最後に自作と西洋美術との関係を述べます。
定員
10人(申込多数の場合は抽選となります)
費用
無償
持ち物
- 筆記用具
申込について
申込期間
8月1日(土曜日) 午前9時 ~ 9月16日(水曜日)
※申込多数の場合は抽選を行い決定します。
申込方法
WEBまたは南街公民館窓口
その他の講座
「東大和市は趣味・学習のデパート」では、全10回の講座を行います。
参加は1回のみでも、複数回でも自由にご選択いただけます。
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教育部生涯学習課南街公民館
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