令和8年度感震ブレーカー購入費等補助金

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ページ番号1011628  更新日 2026年6月15日

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感震ブレーカー購入費等の一部を補助します

感震ブレーカー(イメージ図)

 過去の大規模地震における火災の発生原因の約6割は電気に起因したものです。
 市では、地震発生時、電気に起因する出火を防止するため、感震ブレーカー
購入費等補助金の交付を実施します。

 この事業は東京都の区市町村感震ブレーカー設置支援事業補助金を活用しています。

 ※令和5、6年度に東京都から感震ブレーカーを配布されている世帯は対象外となります。
 ※すでに東京都の出火防止対策促進事業により感震ブレーカーを設置している世帯は
 対象外となります。
 ※店舗・事業所は対象ではありません。

感震ブレーカーとは

 地震の強い揺れを感知して、住宅内の電気を自動的に遮断する機器です。
 大きな地震が発生したとき、外出中や緊急に避難する必要があるときなど、ブレーカーを落としたり、電気製品のコンセントを抜くことができていなくても、電気火災を防止する有効な手段です。

補助対象機器

 補助対象となる感震ブレーカーは、3種類となります。
 1.分電盤タイプ(内蔵型・後付型) ※感震機能部分のみ
 2.コンセントタイプ ※特定機器遮断型は対象外
 3.簡易タイプ

補助対象となる感震ブレーカー

出典:東京都防災HPより

感震ブレーカー設置の留意点について

 感震ブレーカーの設置と合わせて、急に電気が止まっても困らないための対策に取り組むことが
必要です。

  • 停電時に作動する足元灯や懐中電灯等の照明器具を常備し、夜間の照明を確保しましょう。
  • 生命の維持に直結するような医療機器等を設置している場合、停電に対処できるようにバッテリー等を備えましょう。

申請期間

令和8年6月15日(月曜日)から12月28日(月曜日)まで

 ※但し、予算額に達し次第終了

補助金額

購入金額の4分の3(上限額あり)

 (1)分電盤タイプ(感震機能部分のみ)は購入・設置金額の4分の3相当額 (千円未満切り捨て)
 (2)コンセントタイプ(一括遮断型) は購入費用の4分の3相当額 (10円未満切り捨て)
 (3)簡易タイプは購入費用の4分の3相当額 (10円未満切り捨て)

 ※分電盤タイプ(感震機能部分のみ)等の工事費用、設置費用については補助対象に含む。
 ※割引やポイント利用分等は補助対象外

補助上限額

 (1)分電盤タイプ(感震機能部分のみ)は 60,000円/1世帯 ※感震機能の設置費用を含む
 (2)コンセントタイプ(一括遮断型) は 5,250円/1世帯
 (3)簡易タイプは 5,250円/1世帯

【例】分電盤タイプ(感震機能部分のみ)の場合
 ア 購入費用 分電盤全体 税込90,000円(うち感震機能部分のみ 税込30,000円)
 イ 設置費用 分電盤全体 税込72,000円
 →感震機能部分のみの設置費用として按分 72,000円×(30,000円/90,000円)=24,000円

 ウ 補助額(分電盤本体の感震機能部分のみ30,000円 +設置費用24,000円)× 3/4 = 40,500円
 →補助(控除)額は、 40,000円(千円未満切り捨て)

補助対象者

 以下のすべての要件を満たした方が対象者となります。

  • 東大和市民であり、住宅に感震ブレーカーを設置した世帯であること。(事務所等の設置は対象外)
  • 住居が賃貸である場合は、その所有者または管理者の承諾を得ていること。
  • 住宅の売却または賃貸を目的として設置していないこと。
  • 令和5、6年度に東京都から感震ブレーカーを配布されていない世帯であること。
  • すでに東京都の出火防止対策促進事業により感震ブレーカーを設置していない世帯であること。

    ※ 申請は一世帯あたり、1回限り。

申請手続に必要な書類等

  1. 補助金交付申請書兼請求書(窓口で申請する場合)
  2. レシート、領収証等(購入した感震ブレーカーの種類、個数、単価が分かる書類)
    ※分電盤タイプ(内蔵型)については、感震機能部分の購入・設置費用の内訳がわかる領収書等が必要となります。
  3. マイナンバーカード、免許証等の官公署発行の顔写真付きの本人確認書類(感震ブレーカーを設置した住宅に居住していることが確認できる書類)
  4. 設置箇所が確認できる書類(写真等)
  5. その他市長が必要と認める書類

申請方法

1 電子申請(URLまたはQRコードから申請)
 ※電子申請の際には、本人確認書類、レシート、設置した箇所、口座情報等の画像添付が必要となります。
 ※分電盤タイプ(内蔵型)は、感震機能部分の内訳がわかる領収書等の画像添付が必要となります。

令和8年度東大和市感震ブレーカー等購入費等補助金申請QRコード

2 東大和市防災安全課(市役所3階5番)窓口にて申請
 ※ 持参いただく書類については、上記の「申請手続に必要な書類等」をご参照ください。

購入から補助金交付までの流れ

  1. 補助対象となる感震ブレーカーを購入 【申請者】
  2. 補助金交付申請兼請求書の提出(申請) 【申請者】
  3. 補助金交付決定兼確定通知を送付及び補助金のお支払い 【市】

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部防災安全課災害・防犯係
〒207-8585 東京都東大和市中央3-930
電話:042-563-2111(内線:1352) ファクス:042-563-5931
市民生活部防災安全課災害・防犯係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。