「大多羅法師(だいだらぼっち)」大学生による第3弾制作ポスター

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ページ番号1007314  更新日 2022年11月30日

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東大和市魅力「彩」発見ポスター制作事業第3弾は、市内に頭像がある「大多羅法師(だいだらぼっち)」をテーマとし、大学生が制作しました。

「長いこと このまちに居て わかる良さ(東大和市在住 ダイダラボッチ)」

東大和市魅力「彩」発見ポスター制作事業の第3弾テーマは「大多羅法師(だいだらぼっち)」です。

大多羅法師(だいだらぼっち)とは

多摩湖中堰堤の北側にある慶性門(けいしょうもん)の横道が小高い丘になっており、そこに「大多羅法師」の頭像があります。
「大多羅法師」の横には、次のような説明文があります。

大多羅法師は関東を中心として、 東日本一円に伝えられる伝説上の大巨人のことです。湧き水出現にまつわる水神信仰と深い関連があります。

藤ツルでこしらえた籠で土を運んでいる時、ツルが切れて 落ちて出来たのが富士山で、足を滑らせた時はね上げた土が 伊豆七島になったとか、スケールの大きな話が多くあります。

多摩湖周辺にも大多羅法師の話は多く、 武蔵村山市の丸山にある井戸は足跡といわれ、 向山は、富士山と同様藤ツルの 籠からこぼれ落ちて出来た山といわれています。

また、湖底の村内堀にも伝わっており、「デンドロの井戸」 と呼ばれ、水が涸れることがなかったといわれています。 なお、藤ツルが切れた時そのツルを北に投げたので、 南側には藤が生えないそうです。

本公園の湖底の村の広場 (北側) には藤が生育しています。

大多羅法師はここで、都民の水がめである多摩湖の水を涸らさないように見守っているのです。

所在:慶性門(東京都東大和市多摩湖2丁目128)の西側にある丘の頂上

交通アクセス:西武線西武球場前駅より南へ徒歩約7分

慶性門横の丘を登るようす
慶性門の西側の丘を登ります。
丘の頂上のようす
丘の頂上に大多羅法師の頭像があります。

第3回選定作品

選定されたポスターの写真
第3回選定作品

※選定されたポスターのデータは、以下からダウンロードすることができます。市の魅力発信のためにご活用ください。

作成した大学生による解説

  • ダイダラボッチのインパクトのある写真を活かした。
  • 五・七・五のリズムで読みやすくした。
  • 動かなそうな見た目から、まちを気に入っていそうなことや、住みやすさをアピールした。
  • 清潔感や誠実、信頼が伝わるように文字を青色にした。

選定理由

  • 伝説上の大巨人が高いところから東大和市のまちの良さを見続けていることを想像し「おもしろい」と感じた。五七五で東大和市の住みやすさを伝えていることも良い。
  • 顔の半分しか見えないが、多摩湖の近くでたたずむ大多羅法師の全部を、ぜひ現地に行き、見てほしい。

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