台風19号の接近に伴い、10月12日(土)から10月13日(日)にかけて、雨や風が強まるおそれがあります。暴風や土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意してください。今後台風の進路などの情報をテレビやラジオなどで確認していただき、不要不急の外出は控えるようにしてください。

 

台風への事前の備えについて

(以下、気象庁HPより抜粋)

自分で行う災害への備え

台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらします。警報などの防災気象情報を利用して、被害を未然に防いだり、軽減することが可能です。テレビやラジオなどの気象情報に十分注意してください。台風や大雨の危険が近づいているというニュースや気象情報を見たり聞いたりしたら、災害への備えをもう一度確認しましょう。

家の外の備え

大雨が降る前、風が強くなる前に行いましょう。

  • 窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。
  • 側溝や排水溝は掃除して水はけを良くしておく。
  • 風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する。

家の中の備え

  • 懐中電灯、携帯用ラジオ、救急用品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロなどの非常用品の確認。
  • 飛散防止フィルムなどをガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておくなどの室内からの安全対策。
  • 断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保。

非常持ち出し用品を用意

以下は非常持ち出し品の一例です。

  • リュックサック
  • 飲料水、乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰、粉ミルク、哺乳瓶など
  • 救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品
  • 現金、預金通帳など、印鑑、健康保険証など、身分証明証
  • 下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴
  • ナイフ、缶詰、鍋や水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、使い捨てのカイロ、ティッシュなど、筆記用具、ごみ袋
  • 防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡、地図など