狭山丘陵は、東京都と埼玉県の都県境に広がり、多摩湖や都立東大和公園などを擁する貴重な自然環境となっています。
 その魅力は、都心に近い自然公園であり、狭山丘陵がもたらす自然の恵みを活かした文化・産業(狭山茶、多摩湖梨、武蔵野うどんなど)が醸成してきたことです。
 こうした狭山丘陵の魅力をブランド化し、さらに「地域魅力」の向上を目的として、狭山丘陵を包囲する6自治体(東大和市、武蔵村山市、東村山市、瑞穂町、入間市、所沢市)と、3事業者(西武・狭山丘陵パートナーズ、さいたま緑の森博物館、狭山丘陵いきものふれあいの里センター)が連携して、「狭山丘陵観光連携事業推進実行委員会」を設立し、3年計画(平成29年度~31年度)で事業を実施しています。
 「訪れてみたい」「住みたい」「住んでてよかった」「住み続けたい」と思える魅力あるエリアの実現を目指し、各団体が広域的に連携して観光施策を展開していきます。

 

平成29年度の実績

  • 東大和市、武蔵村山市、東村山市、西武・狭山丘陵パートナーズの3自治体1事業者で狭山丘陵観光連携事業推進実行委員会を設立
  • 各地域の観光資源の洗い出し等の基礎調査を実施
  • 狭山公園主催「SAYAMA HILLS 3DAYS」で、狭山丘陵観光連携自治体ブースを出展

平成30年度の実績

  • 狭山丘陵観光連携事業推進実行委員会に、瑞穂町、入間市、所沢市、が参画し、6自治体1事業者で連携が広域化
  • 狭山丘陵周辺地域の多様な団体・事業者との連携を図るため、ヒアリング及び事業者同士の意見交換会を開催
  • 基礎調査を踏まえて、広域連携事業に係る計画「狭山丘陵観光連携プラン」を策定

※なお、このプランは事務局であります武蔵村山市公式ホームページでご覧いただけます。

詳しくは、こちらからご覧ください。(外部リンク)

平成31年度(予定)

  • 狭山丘陵観光連携事業推進実行委員会に、さいたま緑の森博物館、狭山丘陵いきものふれあいの里センターが参画し、6自治体3事業者で連携が広域化
  • 記念イベントの実施やガイドブックの作成などを予定

※新しい情報について、随時、東大和市公式ホームページでお知らせします。