SDGs(Sustainable Development Goals)は、平成27(2015)年9月の国連サミットで採択された、持続可能な世界を実現するための国際目標です。

令和12(2030)年を目標年限とし、「地球上の誰一人として取り残さない」ことをスローガンに、開発途上国のみならず先進国についても、目標達成に取り組むこととされています。

市では、このSDGsの達成に向けた取組をより一層進めるため、令和3年12月1日(水曜日)から、各課窓口においてSDGsのゴールを掲示します。

(注)SDGsの達成に向けた市の取組等については、こちらをご覧ください。

 

掲示の目的

各課の業務とSDGsとの関連性を「見える化」することにより、市民の皆さんに対してSDGsの周知・啓発を図るとともに、職員の意識向上につなげることを目的として掲示します。

掲示の方法

本庁舎

窓口案内板(天井設置のもの)にシールを貼り、各課の業務と関連のあるゴールを掲示します。

本庁舎以外

カウンター等に三角スタンド(紙製)を設置し、各課の業務と関連のあるゴールを掲示します。

実施日

令和3年12月1日(水)

(注)窓口案内板へのシール貼付は、実施日以降順次、職員により対応します。
本庁舎の全ての課に掲示するまでに、1週間程度要する見込みです。

ゴールの選定の方法

現在、策定を進めている東大和市第五次基本計画(案)においては、各施策とSDGsのゴールとの関連性を整理しています。

これらの内容等を参考に、各課の業務と関連のあるゴールを選定しました。