新型コロナウイルスによる後遺症について

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ページ番号1009766  更新日 2024年6月3日

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新型コロナウイルスによる後遺症とは

WHO(世界保健機関)において、「新型コロナウイルスに罹患した人にみられ、少なくとも2か月以上持続し、また、他の疾患による症状として説明がつかないもの(通常はCOVID-19の発症から3カ月経った時点にもみられる。)」と定義されています。

年代や既往歴の有無、新型コロナウイルス発症時の重症度に関わらず、新型コロナウイルスに罹患した全てに人に起こる可能性があります。

後遺症の症状について

後遺症として出現する症状は人それぞれです。

主な症状として、咳嗽(がいそう)、倦怠感、発熱・微熱、味覚・嗅覚障害等があります。その他にも、全身の痛み、呼吸器症状(咽頭痛、痰、息切れ)、精神・神経症状(記憶力低下、集中力低下、不眠、頭痛)、眩暈等も挙げられます。

症状について、下記のリーフレット等もご参考にご覧ください。

後遺症が疑われる場合について

後遺症が疑われる場合は、激しい運動や活動は控え、まずは医療機関にご相談しましょう。

下記のリンク先の、新型コロナ後遺症対応医療機関の医療機関リストをご参考にご確認ください。

参考

新型コロナウイルスによる後遺症についてお悩みの方、ご相談したい方は下記のリンク先をご参考にご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

健幸いきいき部健康推進課予防係
〒207-0015 東京都東大和市中央3-918-1
電話:042-565-5211 ファクス:042-561-0711
健幸いきいき部健康推進課予防係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。