市では、5歳~11歳の方への新型コロナウイルスワクチンの初回接種(1・2回目接種)を開始します。

接種期間は令和4年9月末までとなっていますので、接種による効果や副反応を考慮の上、接種を行うか否かを焦らずにご検討ください。

接種対象者について

5歳~11歳の市民

接種券の送付について

3月4日に、令和4年4月1日時点で5~11歳の方に接種券を送付しました。

その後は、5歳になる時期に合わせ、順次、接種券を送付する予定です。

使用するワクチンについて

  • 5歳~11歳の方への接種で使用するワクチンは、集団接種・個別接種とも小児用のファイザー社製ワクチンです。
  • 小児用ワクチンの有効成分量は、12歳以上の方へ接種する量の3分の1となります。
  • ファイザー社製小児用ワクチンについては、接種当日に満5歳~満11歳の方が接種を受けられます。具体的には、接種当日に「5歳になる誕生日の前日~12歳の誕生日の前々日」の方が接種可能です。ご不明な点等がございましたら、東大和市ワクチンコールセンター(042-563-8551)までお問い合わせください。

接種について

市の集団接種会場(旧みのり福祉園)又は市内の小児科医院で接種が受けられます。

各会場では、お子さんが安心して接種を受けられる環境を整えるよう努めています。

市の集団接種会場(旧みのり福祉園)で接種を受けたい方は、「集団接種について」をご覧ください。

市内の小児科医院で接種を受けたい方は、「個別接種について」をご覧ください。

満12歳になった後の接種について

  • 11歳のうちに小児用ワクチンを1回接種した場合は、2回目を接種するときに12歳になっていても、小児用ワクチンを接種します。
  • 小児用ワクチンを1回も接種せずに満12歳になった場合は、12歳以上用のワクチン(大人用)を接種することになります。
  • 満12歳になったあとは、個別の医療機関、または東京都の大規模接種会場で、ワクチンの接種が受けられます。

5歳~11歳の方の接種は努力義務のない任意接種です​

新型コロナウイルスワクチン接種については、予防接種法上の「接種勧奨」及び「努力義務」の規定は原則として適用されることとなっていますが、現時点において、小児(5歳~11歳)について努力義務の規定は適用されていません。

小児におけるオミクロン株の感染状況(感染者、重症化の動向)が未だ確定的でないこと、オミクロン株については小児における発症予防効果・重症予防効果に関するエビデンスが必ずしも十分ではないこと(オミクロン株以前の知見であること)を踏まえ、現時点では、今後の最新の科学的知見を踏まえ、引き続き議論することが適当であるとされています。詳しくは、「厚生労働省のQ&A(外部リンク)」をご覧ください。

関連リンクについて

関連資料について