新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う、長期欠席の特例について(令和4年2月28日更新)

新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、令和4年2月1日から東京都まん延防止等重点措置期間終了まで保育施設への登園自粛を要請します。

登園自粛要請期間については、保育施設をお休みしても退園とならない、長期欠席の特例を実施します。

登園自粛要請期間、保育施設を長期欠席する場合については、保育課に手続きが必要となります。通園されている保育施設へ欠席の連絡を行うとともに、保育課へ 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための保育施設長期欠席の特例申出書 を提出してください。郵送での手続きも可能です。身分証明書の写しを添付のうえ、申出書を保育課まで郵送ください。

2月1日から2月28日まで長期欠席の届出をしている方で、引き続き登園自粛要請延長期間お休みする場合の手続きは、以下のとおりです。

東京都まん延防止等重点措置期間(登園自粛要請期間) 手続き 提出期限
3月6日までの場合 3月1日から3月6日までお休みする場合は手続き不要
3月27日までの間で延長した場合 3月1日から延長した期間中お休みをする場合は手続き不要
3月31日以降まで延長した場合 3月1日から3月31日までお休みする場合は手続きが必要 3月31日まで


東京都まん延防止等重点措置期間(登園自粛要請期間)が延長された場合に、2月途中からお休みをしており、引き続き連続で30日以上お休みをする場合は手続きが必要です。

(例)登園自粛要請期間が3月6日までで、2月3日から3月6日までお休みをする方。

   登園自粛要請期間が3月21日までで、2月14日から3月21までお休みする方。

 

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための保育施設の長期欠席の特例の取扱いについて

保育施設については、日々、保育が必要な世帯が利用する施設であることから、傷病等の理由以外での長期欠席は、原則、認めておらず、一度、保育施設を退園していただくこととしておりますが、新型コロナウイルス感染症感染拡大の防止のため、以下の期間に長期欠席する場合については、退園としない特例を設けております。

1.長期欠席の特例を実施する期間

 次のいずれかの場合に該当する期間となります。

(1)緊急事態宣言が発令されている期間

(2)市中感染が拡大している状況の場合等において、特例の取扱いが必要であると市長が認める期間

2.  特例の対象となる長期欠席

新型コロナウイルス感染症の感染防止を目的とした保護者の判断により、1.長期欠席の特例を実施する期間を長期欠席する場合

3.  対象児童

認可保育園、認定こども園(1号除く)、地域型保育事業(小規模保育事業、家庭的保育事業等)に在籍する児童

4.  手続き方法

(1)実施する期間が30日を超える場合

➀「新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための保育施設長期欠席の特例申出書」を保育課へご提出ください。

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための保育施設長期欠席の特例申出書はこちらからダウンロードできます。

※郵送での受け付けも可能です。窓口に来庁の場合は、身分証明書をご持参ください。郵送の場合は、身分証明書の写しを添付してください。

➁在籍する保育所等にも、欠席する旨ご連絡ください。

(2)実施する期間が30日を超えない場合

在籍する保育施設に欠席する旨ご連絡ください。

(5)保育料の取扱い

特例による長期欠席の保育料の取扱いは、減免の対象とはなりません。ただし、登園自粛の要請期間は除く。