ワクチン接種を開始しました(令和3年5月8日)

 市民の皆様には、日頃より新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
 市では、本日より、国が示す優先順位に従い、65歳以上の市民の皆様を対象としたワクチン接種を開始しました。ワクチン接種は、現在、新型コロナウイルスの感染を防ぐ、最も有効な手段といわれています。
 ワクチンの予約受付開始時は、一斉にアクセスが集中することで、電話やウェブ予約システムが繋がりづらい状況となり、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
 ワクチン接種を希望される市民の皆様へのワクチン総量は、国から供給されることが決まっていますので、慌てずにご予約ください。
 私も本日接種しましたが、ワクチン接種は、東大和市医師会の皆様をはじめとする医療関係者の方々のご協力により、万全の体制で行われています。安心してワクチン接種を受けていただきますようお願いします。

 

東大和市長 尾崎保夫

3度目となる緊急事態宣言(令和3年4月23日)

 新型コロナウイルスの感染急拡大に伴い、東京都を含む4都府県を対象に、4月25日から5月11日までを期間とする緊急事態宣言が発出されました。

 これらの地域では、特に感染力が強い変異株による感染が拡大しており、クラスターが多発している状況にあります。東大和市におきましても、感染者が日々発生しており、感染の拡大を抑えるためには、感染防止対策をより一層徹底する必要があります。

 そこで、市では、緊急事態宣言発令期間中、図書館や公民館などの公共施設を臨時休館(臨時休業、使用中止)とすることを決定しました。市民の皆様には、大変ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いします。

 また、重ねてのお願いとなりますが、感染拡大防止に更なるご協力をお願いします。具体的には、不要不急の外出を控え、特にゴールデンウイークの期間においては、人との接触機会を減らすようお願いします。複数人での会食は控え、会話の際のマスク着用や、手洗い・手指消毒、3密の回避など、基本的感染防止対策をより一層徹底していただきますようお願いします。

 市では、5月8日から、国が示す優先順位に従い、65歳以上の市民の皆様を対象としたワクチン接種を開始します。すべての市民の皆様が安心して生活を送れるよう、ワクチン接種をはじめとした感染症対策に全力で取り組んでまいりますので、皆様のご協力をお願いします。

 東大和市一丸となって、この難局を乗り越えていきましょう。

 

東大和市長 尾崎 保夫

緊急事態宣言再発出に際してのお願い(令和3年1月7日)

 新型コロナウイルスの感染が拡大している東京都と埼玉、千葉、神奈川3県を対象に、本日、緊急事態宣言が再発出されました。
 東大和市においても、12月下旬より、感染者数が大幅に増加している傾向にあります。
 こうした状況の中、苦渋の決断ではありますが、市民の皆様の生命を守るため、予定していた成人式を中止としたところです。
 市民の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症を取り巻く状況を踏まえ、大変不自由をおかけいたしますが、感染症の感染拡大防止にさらなるご協力をお願いいたします。
 具体的には、感染症対策の基本である手洗い・手指消毒、マスクの着用の徹底といわゆる3密を避けることなど、新しい生活様式の実践に加え、国や東京都の取組を踏まえた「緊急事態行動」として、午後8時以降の不要不急の外出や都県境をまたぐ移動の自粛をお願いいたします。
 感染拡大を防止するためには、市民の皆様一人ひとりの注意が必要です。
 市といたしましても、引き続き市民の皆様の生命を守ることを最優先に、感染症対策に全力で取り組んでまいりますので、市と市民の皆様が、一丸となってこの難局を乗り越え、無事に新型コロナウイルスの収束を迎えられるよう、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

東大和市長 尾崎保夫

新型コロナウイルスとともに(令和2年7月1日)

 新型コロナウイルスの感染拡大は、市民の皆様の生活にも大きな影響を与えました。今後は、いわゆる3密の回避、マスクの着用をはじめとした新しい生活様式を実践しながら、感染拡大の第2波に備える必要があります。
 市では、これまで家計等への支援として「特別定額給付金(1人10万円)」、「子育て世帯への臨時特別給付金(児童手当受給世帯児童1人1万円)」の速やかな給付を行ってまいりました。さらに、「ひとり親世帯への臨時特別給付金(児童扶養手当受給世帯等第1子5万円等)」、「妊婦への移動等支援」などの給付等を行ってまいります。
 なお、給付金等は、産業振興のため、市内の店舗等での利用をお願いします。
 加えて、今般の臨時休業中の対応等を教訓に、将来を担う子どもたちのことを最優先に考え、国や東京都の交付金を活用しつつ、市立小中学校における一人一台PC端末の配置を今年度中に進め、IT学習環境の充実を図ってまいります。
 引き続き全力で取組んでまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

東大和市長 尾崎保夫

新しい生活様式の定着に向けて(令和2年5月26日)

 新型コロナウイルス感染症で亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお治療を受けている皆様の一日も早い回復をお祈り申し上げます。
 また、この間、身をていして罹患者の治療にあたってこられた医療関係者皆様のご尽力に、心より敬意を表します。
 令和2年5月25日、東京都等における解除をもちまして、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全国の緊急事態宣言が解除されました。
 市民の皆様におかれましては、これまで、外出自粛の徹底など感染拡大防止にご理解、ご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 東大和市では、国の緊急事態宣言解除を受け、令和2年5月26日の「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」におきまして、【感染拡大防止を図るための方針】を見直し、公共施設における利用再開に向けた考え方など、新しい日常の定着のための段階的な取組を進めていくことを決定いたしました。
 今、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、働き方や地域での過ごし方など、一人ひとりが生活の変容を求められており、令和2年5月4日には、国が「新しい生活様式」を公表しました。
 国の緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルスの脅威が去った訳ではありません。感染拡大の「第2波」を防止するための取組も必要であります。
 市民の皆様におかれましては、感染症を早期に収束させるため、手洗い、うがい、マスクの着用など基本的な対策を徹底するとともに、不要不急の外出の自粛、密閉・密集・密接の重なり、いわゆる「三密」を避けるなど「新しい生活様式」の実践につきまして、引き続きのご協力をお願いいたします。
 市としましても、新型コロナウイルスから、市民の皆様の生命や健康を守ることを最優先に、全力で行政運営を行ってまいりたいと考えていますので、全ての市民の皆様が、お互いに協力し合いながら、東大和市一丸となって、この事態を乗り越えていきましょう。

 

東大和市長 尾崎保夫

今こそ一丸となって(令和2年4月1日)

 新型コロナウイルス感染症が世界的な広がりをみせています。
 今は、市民の皆様がウイルスに感染しないことが最も重要です。一人ひとりができることを確実に行うことで、大切なご家族やご友人を守ることにもつながります。
 不要不急の外出や、換気が悪く、多くの人が密集し、近距離での会話や発声が行われるという3つの条件が同時に重なる場を避けること、さらに、こまめな手洗いやうがい、咳エチケットを行うことなどの基本的な感染症予防策の徹底にご協力をお願いいたします。
 市といたしましては、国や東京都と連携・協力をしながら、市民の皆様の命と健康、そして安全・安心を最優先に対策を進めてまいります。
 今後については、新型コロナウイルス感染症の拡大の動向が不透明であることから、不安もあろうかと思いますが、お互いが協力し合いながら、東大和市が一丸となってこの事態を乗り越えていきたいと思います。
 市民の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
 

東大和市長 尾崎保夫