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東大和市

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平成28年度予算の編成過程

平成28年度予算については、予算編成方針に基づき、編成作業を進めていますが、一般会計予算については、段階的にその状況をお知らせします。

予算見積額の集計状況

平成28年度一般会計予算の見積額 [96KB pdfファイル] 

(概要)

一般会計予算の見積額(平成27年11月9日現在)については、歳入合計が、約306億4,300万円(前年度当初比0.5%増)、歳出合計が約320億2,500万円(前年度当初比5.0%増)となっています。

新規施策等の主要事業については、東大和市実施計画(平成27年11月)に基づき、予算を見積もることを基本としています。

主なものとして、市役所(本庁舎)の耐震改修、(仮称)総合福祉センターの施設整備と開設運営、新学校給食センターの建設などの継続事業に加え、「日本一子育てしやすいまちづくり」に係る施策に関する経費の見積もりが提出されています。なお、見積額の集計時点では、約13億8,200万円の財源不足が生じています。

 予算見積額の調整状況

平成28年度一般会計予算の見積額(調整後) [116KB pdfファイル] 

(概要)

東大和市では、例年11月中旬から12月中旬において、企画財政部・財政課による予算見積額等の調整を行っています。

一般会計予算については、歳入では約4億1,200万円の増額調整を行い、歳出では約2,600万円の減額調整を行いました。

主な調整内容としては、歳入では市税(市たばこ税等)や、繰入金(施設整備等基金繰入金)の増額を行いました。

また、歳出においては、事業計画の年度区分の変更に伴い、土木費では都市計画道路の用地買収事業費の減額、教育費では学校給食施設建設事業費の増額を行い、歳出全般で経常的経費の抑制等を図りました。

この結果、一般会計予算の見積額(平成27年12月14日現在)については、歳入合計が約310億5,500万円、歳出合計が約319億9,900万円となり、財源不足は約9億4,400万円まで減少しました。

今後の日程として、市長による予算査定と、国や東京都予算との関連事項の調整を行い、2月初旬を目途に平成28年度予算を確定していく予定となっています。

 予算見積額の査定等の状況(予算案の確定)

平成28年度一般会計予算(案) [127KB pdfファイル] 

(概要)

東大和市では、例年、1月上旬から中旬において、市長による予算見積内容等の査定を行っています。

また、この時期の前後に発表される国や東京都の予算に関連する事項について、予算内容の調整を行っています。

市長査定においては、平成28年度予算における優先施策を中心に実施計画で定めた主要事業等に関し、全体的な調整を行いました。

また、国の予算関連では、主に年金生活者等への臨時福祉給付金事業に係る予算を追加計上することとし、東京都の予算関連では、主に都税に連動する歳入予算(地方消費税交付金等)の額を調整しました。

これらの結果、一般会計の平成28年度予算額(当初予算案)は、歳入歳出323億7,900万円(前年度当初比18億8,800万円、6.2%増)となりました。

今後の日程として、平成28年度の予算案を市議会に議案として送付し、その内容を審議する予定となっています。

なお、平成28年度予算の概要等については、近日中にホームページに掲載予定です。

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