【審議事項】

なし。 
 

報告事項

  1. 東大和市学校規模等のあり方検討委員会からの報告について(持ち回り)
    (説明)学校教育部長
    (内容)
    • 東大和市学校規模等のあり方検討委員会(以下「あり方検討委員会」とする。)は、学校の適正規模及び適正配置等のあり方について調査・検討するため、平成21年8月に設置された委員会で、学識経験者5名及び公募市民3名の合計8名で構成されている。このたび、あり方検討委員会より、東大和市立小・中学校の適正規模及び適正配置等のあり方について、これまでの調査・検討結果を集約した報告がなされたことから、この内容の報告をするものである。
    • 報告の主な内容
      1. 当面の課題への対策
        • 第八小学校の児童数の増加
          校舎の増築及び通学区域の変更の検討
        • 第十小学校の児童数の増加
          校舎の増築及び通学区域の変更の検討
      2. 中・長期的な課題への対策
        • 第三小学校の小規模校状態の解消
          第三小学校、第五小学校及び第六小学校の通学区域の変更の検討
        • 第五小学校の小・中連携教育の推進
          第二中学校及び第三中学校の通学区域の変更の検討
      3. 特別支援学級の設置
        • 小学校への情緒障害等通級指導学級及び言語障害通級指導学級の設置の検討
        • 中学校への知的障害固定学級及び自閉症・情緒障害特別支援学級(固定学級)
          の設置の検討
        • 中学校への情緒障害等通級指導学級の設置の検討 
           

単年度要綱

なし。