審議事項  

  1. 平成24年第4回東大和市議会定例会の招集日について
    (説明)総務部長
    (内容) (結果) 決定
     
    • 招集日について:平成24年12月4日(火曜日)としたい。 
    • 告示予定日:平成24年11月27日(火曜日)としたい。 
    • 議案送付予定日:平成24年11月27日(火曜日)としたい。  
  2. 平成24年第3回東大和市議会定例会検討課題について
    (説明)企画財政部長
    (内容) (結果) 決定
     
    • 平成24年第2回市議会定例会における質疑・答弁を踏まえ、各部より下記7案件の抽出があったことから、市の検討課題としての位置付けについて審議するものである。
      1. 選挙公報の補完箱について、鉄道駅や郵便局へ設置できないか。選挙公報の全戸配布実施後も、補完箱の継続を。(決算特別委員会:総務部)
      2. 子ども家庭支援センターの一時保育室で0歳児(生後57日以降)を預かれないか。さわやかサービスのように、半日でも良いし、週の内、何日かでもよい。(一般質問:子ども生活部)
      3. うつ病について
        「こころの体温計」を活用した早期発見に取り組むべきではないか。(一般質問:福祉部)
      4. 古紙の持ち去り行為に対する市の対策は。(一般質問:環境部)
      5. いじめ問題に対して早期発見・早期対策をしてほしい。人権教育を通して日頃から未然防止の視点で取り組んでほしい。(一般質問:学校教育部)
      6. 通学路の緊急合同点検で、危険箇所と指定された箇所の改善への取り組みは。通学路の点検についての教育長の考えは。(一般質問:学校教育部)
      7. 学校給食と市内の産業振興との関わりの現状と課題について。(一般質問:学校教育部)   

報告事項

  1. 東大和市役所防災管理規程の一部を改正する規程について
    (説明)総務部長
    (内容)
    • 平成24年4月1日付け組織改正に伴う一部改正及び所要の改正を行う。 
    • 改正点
      1. 別表第3中、分隊長に充てる職を改正した。
      2. 別表第3中、備考に分隊長を補佐し、又は代理する職について追加した。
      3. その他文言整理。
         
  2. (仮称)東大和市総合福祉センター施設整備懇談会設置要領について
    (説明)福祉部長
    (内容)
    • (仮称)東大和市総合福祉センターの施設整備について、市と福祉関係団体等の意見交換を行うため、(仮称)東大和市総合福祉センター施設整備懇談会設置要領を制定する。
    • 主な内容(所管事項)
      1. センターの整備運営をするために応募した事業者に関する事項について意見交換。
      2. 懇談会において表明された個々の意見について、(仮称)東大和市総合福祉センター整備運営事業者選定委員会へ報告する。
    • 施行日:決裁日より施行する。
       
  3. (仮称)東大和市総合福祉センター整備運営事業者選定委員会設置要領について
    (説明)福祉部長
    (内容)
    • (仮称)東大和市総合福祉センターの整備及び事業運営を行う事業者を適正に選定するため、(仮称)東大和市総合福祉センター整備運営事業者選定委員会設置要領を制定する。
    • 主な内容(所管事項)
      次に掲げる事項について審議し、その結果を市長に報告する。
      1. 事業者の選定のための基準に関すること。
      2. 前号の基準による事業者の選定に関すること。
      3. その他、市長が必要と認める事項。
        委員会は、2に掲げる事項については、別に定める(仮称)東大和市総合福祉センター施設整備懇談会において表明された意見を参考に審議する。
    • 施行日:決裁日より施行する。
       
  4. 東大和市介護予防事業実施要綱の一部を改正する要綱について
    (説明)福祉部参事兼高齢介護課長事務取扱
    (内容) (主な質疑)
    Q:「脳の若返り事業」とは何か?
    A:認知症予防のための事業である。歩くことが予防になるといわれるので、それを含めた事業の展開をする。
      
    • 平成24年度から新たな事業を開始するにあたり、事業の種類に「脳の若返り事業」を追加し、併せて実施している事業内容と要綱本文、別表、様式の事業項目の統一化を図るため、要綱の一部を改正するものである。 
    • 主な改正内容
      1.  介護予防事業等
        • 栄養改善事業、口腔機能向上事業を口腔機能の向上・栄養改善事業とする。
        • 脳の若返り事業を追加する。
      2. 対象者
        上記事業の改正により、対象者についても修正及び追記する。
      3. その他
        要綱本文、別表、様式の文言の整理を行う。 
    • 施行日:決裁日より施行する。 

単年度要綱

なし。