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東大和市

東大和市内の施設情報

個人情報保護

東大和市では、平成18年に個人情報保護条例を制定し、市民の皆さんの個人情報の適正な取り扱いについてのルールを定めています。このルールに則って個人情報の適正な取り扱いに努めています。

東大和市個人情報保護条例

個人情報保護制度ってどんなもの?

市では、市民の皆さんに様々な行政サービスを提供するために、個人情報を様々な形で保有しています。このような個人情報は、市で行う各々の事務のために市民の皆さんからお預かりしたものですから、慎重に取り扱う必要があります。

また、市民の皆さん自身が、自分の個人情報の流れをコントロールできる仕組みをつくるために、自分の個人情報の開示を求めるルールも必要です。

個人情報保護制度とは、このような市の個人情報の取り扱いについてのルールを定め、また市民からの自分の個人情報の開示・訂正・利用停止を求める権利を保障するものです。

市のルールにはどんなものがあるの?

例えば次のようなルールがあります。

  • 個人情報は原則として本人から収集します。
  • 目的の範囲を超えた内部での利用や、外部への提供は原則として行いません。
  • 条例に違反した場合は、罰則を適用します。
  • 市で保有する個人情報が適切に取り扱われているかをチェックするために、外部機関として個人情報保護審議会が設けられています。

誰でも自分の情報を見せてもらえるの?

個人情報の開示請求の場合(個人情報)

個人情報の本人のみが開示請求することができます。なお、本人が未成年等の場合は、その法定代理人の方でも開示請求することができます。 

特定個人情報の開示請求の場合(マイナンバー入りの個人情報)

特定個人情報の開示請求の場合には、本人又は任意代理人による保有特定個人情報の開示請求ができます。この場合は、本人の実印を押印した委任状及びその実印の印鑑登録証明書を提出し、又は提示してください。

やむを得ない理由により印鑑登録証明書が提出できない場合又は任意代理人の代理権の有無や範囲が明確でない場合は、本人に対して開示請求及び委任の意思確認を行います。

この場合において、本人が開示請求及び委任の意思を有していると判断できない場合には、開示請求を認めないことがあります。

委任状 [66KB pdfファイル] 

委任状の書式です。

どんな情報でも見せてもらえるの?

請求者本人の情報ですから、原則として開示することとしていますが、法令等で開示できない情報にあたるとき、本人以外の個人情報にあたるときなどには、本人からの請求であっても見ることができない場合があります。

どうやって請求するの?

所定の請求書に、開示してほしい自分の個人情報の内容を記入して市役所窓口に提出してください。なお、請求する際には、運転免許証、パスポートなどの本人を確認できる書類が必要です。 

アドビリーダーのダウンロード

アドビホームページへ

PDFで作成しているファイルの閲覧にあたっては、adobe(アドビ)社が無償配布しているAdobe Reader(アドビリーダー)が必要です。お持ちでない場合は、次のアイコンボタンをクリックして、adobe(アドビ)社のホームページからダウンロードしてください。

どこで請求するの?

受付場所は、文書課(市役所3階2番窓口)窓口です。郵送、ファクシミリ、電子メールによる請求はできません。

請求してからどのくらいの期間で開示してもらえるの?

開示請求のあった日の翌日から14日以内に、開示できるかどうかについての決定をします。その後速やかに個人情報の開示を行います。ただし、請求された個人情報が大量であるなどやむを得ない理由があるときは、45日を限度に期間を延長する場合があります。

費用はかかるの?

開示請求の費用は無料です。閲覧も無料でできます。ただし、文書の写しを求める場合は、実費を負担していただきます(A3判までは1枚につき10円です)。

決定に不服がある場合にはどうすればいいの?

請求に対して非開示とした決定に不服がある場合には、3か月以内に審査請求をすることができます。審査請求があった場合には、情報公開・個人情報保護審査会に諮問し、その答申を尊重して審査請求に対する裁決をします。

なお、市へ審査請求をせずに、処分の取消しの訴えを提起することもできます。

開示請求はどのぐらいあるの?

平成30年度には、7件の開示請求がありました。

個人情報保護制度の実施状況

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