市と関東学院大学法学部は、「東大和市と関東学院大学法学部との政策研究及び人材育成の推進に関する協定」を締結し、政策研究を進めています。その取組の一環として東大和市魅力「彩」発見ポスター制作事業を実施します。ポスターは、関東学院大学法学部の牧瀬ゼミナールの大学生(主に3年生)が制作し、全5回の実施を予定しています。

東大和市にとって「魅力」になるはずの彩ある地域資源が、市民等に知られていないことが往々にしてあります。それらの情報を大学生がまとめ、大学生の視点でポスターを制作することで、市の認知度の向上を目指します。

事業概要

東大和市を彩る地域資源を再発見することから、再発見の再を「彩」としました。
東大和市を彩る地域資源を再発見し、大学生の視点からポスターとしてまとめます。

ポスターの活用のお願い

当事業で制作したポスターは、広く市の魅力を発信していただくことを目的として市公式のツイッター、フェイスブック、LINEで情報提供するとともに公共施設等に提出をしています。(各ポスターは、以下の実施概要から個別ページへアクセスの上、ダウンロードすることができます。)SNSにおける発信、地域のイベント、会社や事業所への掲出等により、市の魅力発信にご協力をお願いします。

実施概要

第1弾選定ポスター(令和4年6月公表

(1)テーマ 

「多摩湖」(正式名称は、村山貯水池)

(2)ミッション 

住民や観光客等に対して「多摩湖=東大和市」という印象を持つポスターとする。
多摩湖の魅力を伝え、定住人口の維持(転出抑制、転入促進)につながるポスターとする。
第2弾選定ポスター(令和4年8月公表

(1)テーマ 

「旧日立航空機株式会社変電所」

(2)ミッション

「西の原爆ドーム 東の変電所」の認知度の拡大や東大和市にある貴重な戦災建造物である「旧日立航空機株式会社変電所」の存在を認知してもらい、全国の人に来訪してもらう。
旧日立航空機株式会社変電所の存在をとおして、平和の尊さを訴える。
プロモーションとしては「東大和市」の存在を認知してもらう。
第3弾選定ポスター(令和4年11月公表)

(1)テーマ 

「大多羅法師(ダイダラボッチ)」

(2)ミッション

 次の3点のいずれかを目指すこととしています。

多摩湖への観光誘客を意図したポスターとする。あるいは、東大和市への関係人口の創出を目指す(東大和市外の住民を対象とする)。
東大和市在住の住民が大多羅法師像を認知することにより、市への誇りや愛着を持つようにする(東大和市内の住民が対象となる)。
多摩湖の大多羅法師を認知してもらうことにより、東大和市に認知度の向上を目指す。
第4弾選定ポスター(令和4年12月公表予定)
第5弾選定ポスター(令和5年2月公表予定)