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東大和市

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東大和市教育委員会の基本方針・東大和市教育委員会主要施策

東大和市教育委員会の基本方針

(全文)

 東大和市長が策定した「東大和市の教育に関する大綱」に沿って、東大和市と東大和市教育委員会が一体となって教育行政を推進する。

 また、東大和市教育委員会は、「教育目標」を達成するために、東大和市教育委員会の「基本方針」及び「第二次東大和市学校教育振興基本計画」に基づき、多摩湖と狭山丘陵の美しい自然に恵まれた東大和市の特性を生かして、総合的に教育施策を推進する。

 さらに、東大和市教育委員会は、主要な施策や事務事業の取組状況について点検及び評価を行い、課題や取組の方向性を明らかにして効果的な教育行政の推進を図るとともに、その公表により市民への説明責任を果たし、市民に信頼される教育行政を推進する。

【基本方針1 「人権尊重の精神」と「社会貢献の精神」の育成】

 全ての市民が、人権尊重の理念を正しく理解するとともに、思いやりの心や社会生活の基本的ルールを身に付け、社会に貢献しようとする精神を育むことが求められる。

 そのために、人権教育及び心の教育を充実するとともに、相互に支え合う社会づくりを目指して、権利と義務、自由と責任についての認識を深め、規範意識・公共心に富む、自立した個人を育てる教育を行う。

  

【基本方針2 「豊かな個性」と「創造力」の伸長】

 グローバル化と情報技術が進展する社会にあって、国際社会に生き、社会の変化に対応できるよう、確かな学力を育み、子どもたちの個性と創造力を伸ばす教育を推進することが求められる。 

 そのために、子どもたち一人一人の生きる力としての知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成のバランスを重視するとともに、道徳性、社会性を育成し、主体的に学習に取り組む態度を養う。

  

【基本方針3 「総合的な教育力」と「文化・スポーツ」の充実】

 少子高齢化や核家族化が進む中で、子どもたちの健やかな成長を社会全体で支えるとともに、市民一人一人が生涯にわたって、自由に学び、社会に貢献できるようにすることが求められる。

 そのために、家庭・学校・地域の教育力を高め、さらに推進できるよう支援するとともに、性別、年齢、障害の有無、経済的事情等に関わらず、全ての人々が生涯を通じて、自ら学び、文化・スポーツに親しみ、社会参加できる機会の充実を図る。

  

【基本方針4 「市民の教育参加」と「学校経営の改革」の推進】

 教育行政には学校・家庭・地域の協働と市民の教育参加を積極的に進め、市民感覚と経営感覚をより重視して、社会に開かれた学校教育を実践することが求められる。

 そのために、東京都教育委員会等との緊密な連携・協力のもとに、東大和市の特性を踏まえた教育行政を進めるとともに、市民に信頼される魅力ある学校づくりを目指した効率的で透明性の高い開かれた学校経営への改革を推進する。

 

【基本方針5 「子どもたちの健全育成」】

 就労形態の多様化や子育て家庭の核家族化の進展等を受け、子どもたちが放課後等に安全・安心で健やかに過ごすことができるように、地域社会が一丸となって子どもたちの居場所づくりを推進することが求められる。

 そのために、学校、家庭、地域社会が一体となって、子どもたちの健全育成を推進し、その健やかな成長と自立を支えることができる場の充実を図る。

 (印刷版はこちらです。東大和市教育委員会の基本方針 [ 158 KB pdfファイル]

令和4年度東大和市教育委員会主要施策

 東大和市教育委員会の教育目標の達成へ向け、基本方針を定めるとともに、第二次東大和市学校教育振興基本計画に沿って、令和4年度に東大和市教育委員会が重点的に取り組む主要施策を定めました。
 なお、施策の取り組みにあたっては、新型コロナウイルス感染症の感染対策を徹底していきます。           

 (印刷版はこちらです。令和4年度東大和市教育委員会主要施策 [ 415 KB pdfファイル]

 

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