2013年に制作された東日本大震災の被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードをもとに制作された番組「星空とともに」。
東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは見たこともないような満天の星でした。その輝きに被災者たちは何を見たのでしょうか?
被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードをもとに仙台市天文台が制作したプラネタリウム特別番組。

2018年に制作された星空とともに第2章「星よりも、遠くへ」。
東日本大震災の夜、大停電の被災地を満天の星が照らしていた。こんな星空を今まで見たことがない...
予想だにしない苦難とともに被災者たちが見上げたのは、星空という名の「宇宙」だった。 震災の星空と
被災者たちとの繋がりを描いた「星空とともに」の第二章となる、プラネタリウム版ドキュメンタリー作品。

仙台市天文台の協力で投影する、期間限定の特別番組を、今年は2番組を投影します。

あの日のことが思い出されます。ぜひ、ご覧ください。

投影日時と内容

「星空とともに」

2021年3月6日(土曜日)・7日(日曜日)午後4時~

 

「星よりも、遠くへ」

2021年3月9日(火曜日)・10日(水曜日)・11日(木曜日)・12日(金曜日)午後1時~

   3月13日(土曜日)・14日(日曜日)午後4時~

※通常番組と投影の時間が違いますので、ご注意ください。投影時間は45分程度、星座解説はありません。

場所 

郷土博物館

観覧料 

「星空とともに」「星よりも、遠くへ」はどちらも無料

備考 

投影途中での入退場はできません。 時間に余裕をもってお越しください。

郷土博物館の利用や、このほかのイベント事業については、郷土博物館のトップページをご覧ください。

 

「星よりも、遠くへ」チラシ