郷土博物館では、多摩地域に残る軍事施設の一部や空襲の傷跡など、戦争を伝える場所を写真で紹介します。展示をご覧いただき、改めて平和の大切さを考えてみませんか。入場は無料です。

期間

8月1日(木)~9月1日(日)午前9時~午後5時[休館日は除く]

場所

郷土博物館 1階 ロビー

展示内容

 戦時中の多摩地域には、軍需工場や軍事施設が数多く存在しました。その多くが米軍の攻撃を受けるなど、地域に大きな被害をもたらしました。

 戦後74年を経た現在も、多摩地域には空襲による被害の痕跡や軍事施設の一部など戦争の事実を伝える場所がまだ残されています。そうした「戦跡」は、戦争が私たちの生活のごく身近なところにあったことを教えてくれています。

 多摩地域に残る戦災遺跡等の写真パネルを展示します。

 都立東大和南公園にある旧日立航空機変電所も戦跡です。

このほかの博物館イベントや休館日カレンダーについては、郷土博物館トップページをご覧ください。