凍てつくような寒さの中、雪がふっています。

「SNOWFLAKE(スノーフレイク)」は雪の結晶という意味のことば。

雪はよくみると、どれも六角形をしています。ただ、六角形といっても、私たちが一人一人が

違うように、雪も同じ形はひとつもありません。

人々は、昔から雪には不思議な形があることに気がついていました。日本でも、江戸時代に

雪の結晶を観察したお殿様もいたそうです。

雪の形は、上空の様子によって様々な形に成長します。そして、定規で書いたわけでも

ないのに、どれも六角形です。  「雪は天からの手紙」という名言とともに生まれた、

雪の結晶は、見れば見るほど魅力的です。ドームいっぱいに降る雪をお楽しみください。

   前半はメガスターの星空をお楽しみください。

 

 

 投影期間

 2018年12月8日(土曜日)~2019年3月3日(日曜日)

 

 投影開始時刻

休館日を除く毎日 午後3

 

 冬のプラネタリウムの番組内容と投影開始時刻(休館日は除く)

  午前11時    午後1時 午後3時
平日      SNOWFLAKE(雪)
土曜日・日曜日・祝日

 星の見える丘 

日本人の愛した星々

 SNOWFLAKE(雪)

 投影途中での入退場はできません。時間に余裕を持ってお出かけください。

 

12月15日(土曜日)・16日(日曜日)は、すべての投影が季節の投影「クリスマス投影」に変わります。

くわしくは、冬のプラネタリウム番組ラインナップをご覧ください。

 

場所 

郷土博物館

観覧料

大人300円、小・中学生100円、未就学児は無料

 

期間中の休館日

月曜日(12月24日、1月14日、2月11日は開館)、12月25日(火曜日)、12月28日(金曜日)~1月4日(木曜日)、1月15日(火曜日)、2月12日(火曜日)

詳しくは博物館カレンダーをご覧ください。