1969年7月20日、ニール・アームストロング船長の言葉「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ」と共に、人類はついに月に降り立ちました。人類が地球以外の天体に降り立った記念すべき第一歩でした。
 それから50年・・・。人類は次の段階として、赤い惑星「火星」を目指します。火星はいったいどのような惑星でしょうか。
 この作品では、月や火星について、その観測の歴史やアポロ計画、火星探査など、それらの星の素顔に迫ります。今年7月31日は「火星大接近」です。火星大接近の話もします。

 投影期間

6月17日(日曜日)から9月9日(日曜日)まで

 投影開始時刻

期間中の平日も土曜日・日曜日・祝日も午後3時

※投影途中での入退場はできません。時間に余裕をもってお出かけください。

ただし、下記の期日は、別の番組に変わります。

7月7日(土曜日)・8日(日曜日)は、季節の投影「七夕投影」に変わります。

このほかの番組については、夏のプラネタリウム番組投影時間と内容をご覧ください。

場所 

郷土博物館

観覧料

大人300円、小・中学生100円 

期間中の休館日

月曜日(7月16日は開館)、7月17日(火曜日)、8月14日(火曜日)

詳しくは博物館カレンダーをご覧ください。