東大和市旧跡

狭山三十三観音霊場 十五番札所 清水観音堂

所在 東大和市清水1丁目755番地

指定 昭和55年4月1日

狭山三十三観音霊場は狭山丘陵付近に点在し、一説には天明8(1788)年に創設されたといわれています。清水観音堂は、15番目の札所です。

観音巡りは、人々の心の支え、安らぎを求めるためのもので、明治の中ごろまで盛んでした。

本尊は、正観世音菩薩で、高さ1尺5寸(約四十五センチメートル)の立像が安置されています。

 

清水観音堂詠歌

月影も 清く映れる水の面 ふかきちかひを くみてしるらむ