東大和市郷土資料

清水本村橋の石橋供養塔

所在 東大和市清水1丁目755番地 清水観音堂敷地内

指定 昭和55年4月1日

 

この供養塔は方柱形石碑で、天保4(1833)年、前川に石橋を架けた際、建立されたものです。

橋をかける工事の安全や、橋や道路の維持、通行する人々の安全を祈願するために供養をし、供養塔を建立しました。当時の民間信仰の一端を示すものとして貴重なものです。

建立以来、清水本村橋の南のたもとにありましが、平成16(2004)年1月、人道橋の設置工事に伴い、現在地へ移設されました。