東大和市史跡

青梅橋跡

所在 東大和市桜が丘1丁目1415番地付近

指定 昭和58年3月1日        

青梅橋跡の写真

野火止用水が承応4年(1655年)に完成すると、青梅街道と交差する地点に橋が架けられ、「青梅橋」と名付けられました。

青梅橋は当時から主要街道の分岐点であり、特に御岳山や大山への参詣者でにぎわったといわれています。

昭和38年5月、玉川上水の分水点から下流2キロメートルが暗渠となって橋は消滅しました。また昭和54(1979)年に青梅橋駅が東大和市駅と改名され、交差点に名前が残るのみとなりました。暗渠上に移設された「阿を免はし」と刻まれた欄干に当時の面影が残されています。