市報令和3年5月1日号掲載

市立第四中学校の三浦由菜さんがソフトボールで全国大会出場

 3月27日~30日に福岡で行われた令和2年度ジュニアオリンピックカップ第17回都道府県対抗全日本中学生大会に、市立第四中学校の三浦由菜さんが東京選抜として出場しました。
 1月に発令された緊急事態宣言を受け、大会までの間、部活や選抜メンバーでの合同練習がほとんどできなかったとのこと。2回戦で惜しくも敗退となりましたが、「全国大会に出たことで自信がついた。この経験を活かして、プレーで中心となり、チームにも良い影響を与えたい」と語ってくれました。

 

三浦由菜さんの写真1

              

三浦由菜さんの写真2

市立第5中学校の増よし純平さんが作文コンクールに入賞

 (公財)博報堂教育財団主催の読書推せん文コンクール「お気に入りの一冊をあなたへ 作文コンク―ル」において、市立第5中学校の増よし純平さんが個人賞中学生の部に入賞しました。幼少期から絵本を読むことが好きだった増ヨシさん、小学校4年生頃から読書が習慣になり、今では父親の読む少し難しい本もよく借りて読んでいるとのこと。「普段はタイトルから本を選んでいるが、今度はこのコンクールに入賞した人が選んだ本を読んでみたい」と話してくれました。

 

ますよしじゅんぺいさんの写真

市立第五中学校のラグビー部がトップリーグの選手とオンライン交流会を実施

 3月11日、市立第五中学校のラグビー部が、トップリーグで活躍する(株)リコーのラグビー部「リコーブラックラムズ」の米村龍二選手とオンラインによる交流会を行いました。新型コロナウイルス感染症の影響により、練習ができなかった時期も家でトレーニングを続け、プロとしての身体を維持し続けてきたと語った米村選手。部員たちも部活ができない中、どのように過ごしていたか等、語り合いました。最後に部員たちが将来の夢や目標を色紙に記入して発表し、思い出に残る交流会となりました。

 

オンラインで交流する米村龍二選手

市立第五中学校のラグビー部員の方たちの写真

市報令和3年4月1日号掲載

第七小学校の角野大樹さんが令和2年度東京都小学生科学展で入賞

 都内の理数好きの小学生が自ら決めたテーマに関して深く研究し、その成果を発表する東京都主催の令和2年度東京都小学生科学展において、第七小学校の角野大樹さんが東京都教育委員会賞を受賞しました。
 角野大樹さんは、浴室乾燥機を使ってどのように洗濯物を干せば早く乾くかを研究し、「この研究で母の役に立てたうえ、このような賞もいただけてとても嬉しいです。」と語ってくれました。

 

郷土博物館観察会~冬季に珍客現れる~

  郷土博物館で2月に行われた冬の生き物観察会。ここで見られた珍客はスズメバチ!倒木の朽ちた部分を削ったところ、中から3匹のコガタスズメバチが現れました。
  スズメバチは女王となる交尾済のメスが冬越しから覚めたのちに、1匹で巣作りをはじめて秋には巨大な巣になります。刺されると恐ろしい蜂ですが、冬にその姿を見ると、けなげにも思えてきます。

 

郷土博物館で企画展示ひなまつりを行いました

 2月13日~3月3日、郷土博物館でひなまつりの展示を行いました。博物館に寄贈された様々なひな人形と、市民団体「布あそびぱれっと」による手作りのつるし飾りが展示室いっぱいに飾られ、室内を華やかに彩りました。また、期間中には関連イベントとして、ペットボトルと紙で作る「おひなさまを作ろう」や、うさぎのひな人形を作る手芸講座が行われ、見るだけでなく参加して楽しむ春のイベントに来場者の方が楽しんでいました。