保護者の方が病気、出産などでお子さんを養育できない時、養育協力員宅または市が委託する施設でお子さんを一時的にお預かりします。

対象者

市内に住所が有り、満2歳以上12歳以下(中学生は除く)の児童

保護者の要件

次のいずれかに該当する方で、児童の養育が一時的に困難な方

  1. 病気、負傷、または出産等で入院、加療、療養するとき
  2. 親族の病気などでその看護、介護に当たるとき
  3. 事故、災害にあったとき
  4. 冠婚葬祭等に出席するとき
  5. 保護者の育児などに伴う身体的、または精神的負担の軽減を要するとき
  6. その他特別な事情があるとき

利用期間

1回1泊2日から6泊7日以内

利用料

子ども一人一泊につき3,000円 (非課税世帯1,500円、生活保護受給世帯0円)

 ※その他、下記の実費について自己負担があります。

お預かりする場所

〇市内養育協力員家庭宅

〇児童養護施設れんげ学園(市内芋窪)

養育の内容

  1. 食事の提供、身の回りの世話その他日常生活上の支援
  2. 学習の援助、遊びの指導その他の教育、余暇等に関する支援
  3. 通園、通学等の付添いその他移動に関する支援
  4. その他市長が特に必要であると認める支援

※その他お子さんにかかる医療費、通園、通学に要する交通費等は自己負担になります。

※施設でのショートステイは、別途、食費(1食400円)が自己負担になります。

まずは、子ども家庭支援センターまでご相談いただくか、お問い合わせください。