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東大和市

東大和市内の施設情報

アレルギー疾患への対応マニュアルを改訂しました

策定及び改訂の理由

調布市立小学校において、食物アレルギーのある児童が給食を食べた後、アナフィラキーショックの疑いにより死亡するという痛ましい事故が発生しました。

そこで、当市において同様の事故が発生することを防止するため、これまでの対応を見直すとともに、新たな対応を検討して学校におけるアレルギー疾患のある児童・生徒への対応について統一化が図れるよう、平成25年3月に「東大和市立小・中学校のアレルギー疾患への対応マニュアル」を作成しました。

また、平成25年8月には、東京都が学校におけるアレルギー疾患への対応について対策をまとめたこと、調布市が事故の再発を防止するための報告書を策定したこと等を受けて、本マニュアルの改訂を行いました。

さらに、平成29年3月には、4月から新学校給食センターが稼働し、除去食の提供が開始されること、アナフィラキシー対応ホットライン(公立昭和病院及び災害医療センターによる緊急時対応の電話相談)の運用が開始されることを受けて、本マニュアルの改訂を行いました。

主な内容

  1. 保護者は、児童・生徒に食物アレルギーがあり、学校において特別な配慮が必要な場合には、医師の診断に基づく学校生活管理指導表を毎年学校に提出します。
  2. 学校生活管理指導表が提出された場合には、保護者と学校、給食センター栄養士が面談を行い、学校で行う特別な配慮の内容、緊急時の対応などを確認します。
  3. 現在の給食センターの施設設備では、代替食の提供ができないことから、上記1の場合、または学校において特別な配慮が必要でない場合でも、アレルギー情報の詳細な献立表を提供します。
  4. 市が定めるアレルギー物質が含まれる場合に、給食センターのアレルギー食調理室において除去食を調理し提供します。(除去食材:卵、乳、えび、かに、キウイフルーツ、アーモンド)

マニュアルのダウンロード

 「東大和市立小・中学校アレルギー疾患への対応マニュアル」は、以下からダウンロードできます。

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