学校施設の耐震化

平成20年度から前倒しにより耐震化を促進していましたが、更なる前倒しに取り組み、全ての校舎及び体育館の耐震化を完了しました。

各学校施設の耐震化については、下記のとおり実施してまいりました。

 

学校施設の耐震化

区分 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
校舎 第二次診断 第九小学校
第十小学校
第一中学校
第三中学校
第四中学校
第六小学校
第七小学校
第八小学校
     
補強設計 第五小学校 第九小学校
第十小学校
第一中学校
第三中学校
第四中学校
第六小学校
第七小学校
第八小学校
   
補強工事 第三小学校 第五小学校 第九小学校
第十小学校
第一中学校
第三中学校
第四中学校
第六小学校
第七小学校
第八小学校
 
体育館 補強設計     第四小学校
第四中学校
第一小学校
第三小学校
第五小学校
第六小学校
第七小学校
第八小学校
第九小学校
第十小学校
第二中学校
第三中学校
第二小学校
補強工事       第四小学校
第四中学校
第一小学校
第二小学校
第三小学校
第五小学校
第六小学校
第七小学校
第八小学校
第九小学校
第十小学校
第二中学校
第三中学校
耐震化率 33.3% 36.1% 50.0% 69.4% 100%

学校の耐震性

東大和市立小・中学校の校舎及び体育館の耐震性(ランク)は下記のとおりです。

 

校舎(平成26年4月現在)

通し番号

学校名

耐震性能
ランク
備考
1 第一小学校(RC造・3階) A 補強済み(A-3)
2 第一小学校(RC造・3階)西側 A 耐震性有り(A-2)
3 第二小学校旧校舎(RC造・3階) A 補強済み(A-3)
4 第二小学校新校舎(RC造・3階) A 新耐震基準(A-1)
5 第三小学校(RC造・3階) A 補強済み(A-3)
6 第三小学校(RC造・3階)西側 A 補強済み(A-3)
7 第四小学校(RC造・3階) A 補強済み(A-3)
8 第五小学校(RC造・3階) A 補強済み(A-3)
9 第六小学校(RC造・3階) A 補強済み(A-3)
10 第六小学校(RC造・3階)東側 A 補強済み(A-3)
11 第七小学校(RC造・3階) A 補強済み(A-3)
12 第八小学校(RC造・3階) A 補強済み(A-3)
13 第八小学校(RC造・3階)東側 A 補強済み(A-3)
14 第八小学校新校舎(RC造・2階) A 新耐震基準(A-1)
15 第九小学校(RC造・4階) A 補強済み(A-3)
16 第十小学校(RC造・4階) A 補強済み(A-3)
17 第一中学校(RC造・4階) A 補強済み(A-3)
18 第二中学校旧校舎(RC造・3階) A 補強済み(A-3)
19 第二中学校新校舎(RC造・4階) A 耐震性有り(A-2)
20 第三中学校(RC造・4階) A 補強済み(A-3)
21 第四中学校(RC造・4階) A 補強済み(A-3)
22 第五中学校(RC造・4階) A 新耐震基準(A-1)

 

体育館(平成26年4月現在)

通し番号 学校名 耐震性能
ランク
備考
23 第一小学校(S造・平屋) A 補強済み(A-3)
24 第二小学校(S造・平屋) A 補強済み(A-3)
25 第三小学校(S造・平屋) A 補強済み(A-3)
26 第四小学校(S造・平屋) A 補強済み(A-3) 
27 第五小学校(S造・平屋) A 補強済み(A-3)
28 第六小学校(S造・平屋) A 補強済み(A-3)
29 第七小学校(S造・平屋) A 補強済み(A-3)
30 第八小学校(S造・平屋) A 補強済み(A-3)
31 第九小学校(S造・平屋) A

補強済み(A-3)

32 第十小学校(S造・平屋) A 補強済み(A-3)
33 第一中学校(S造・平屋) A 新耐震基準(A-1)
34 第二中学校(RC造・平屋) A 補強済み(A-3)
35 第三中学校(S造・平屋) A

補強済み(A-3)

36 第四中学校(下部RC造・上部S造) A 補強済み(A-3) 
37 第五中学校(S造・平屋) A 新耐震基準(A-1)

 耐震性のランク

 

ランク 耐震性の説明
A

 1.新耐震基準による建築物
 2.IS値が0.7以上で学校施設として十分な耐震性を保有するもの
 3.耐震補強が既に終わっているもの

B IS値が0.6以上0.7未満で十分な耐震性を保有するが、学校施設として耐震補強の実施を考えているもの
C

十分な耐震性が確保されていない、IS値が0.3以上0.6未満のもの

D 十分な耐震性が確保されていない、IS値が0.3未満のもの

 用語の説明

 

新耐震基準 昭和56年6月に導入された建築基準法の構造基準のことで、中規模の地震(震度5強程度)に対してはほとんど損傷を生じず、極めて稀にしか発生しない大規模地震(震度6強から震度7程度)に対しては、人命に危害を及ぼすような倒壊等の被害を生じないことを目標としている。
IS値 構造耐震指標のことで、建築物の階ごと等に算出される。「建築物の耐震改修の促進に関する法律」に係る告示第184号によると、IS値が0.6以上の場合に、大地震時に「倒壊し、または崩壊する危険性が低い」、0.3以上0.6未満の場合に「倒壊し、または崩壊する危険性がある」、また、0.3未満の場合に「倒壊し、または崩壊する危険性が高い」とされている。
耐震診断 建物を調査し、IS値等を算出し耐震性能を判断する。