東大和市市制50周年お祝い献立を学校給食で提供しました!

 令和2年10月1日に市制50周年を迎えたことに先立ち、9月24日・25日・28日に市内小・中学校で市制50周年お祝い献立の給食を提供しました。

お祝い献立の内容

                                                        ・

・お祝いのときに炊く習慣がある「赤飯」

・花の形をしている「麩」が入った「お祝い汁」

・市内で採れたじゃがいもをふんだんに使用した「手作りやまとコロッケ」

・市内で採れた小松菜をふんだんに使用した「煮びたし」です。

 市制50周年のお祝いムードを詰め込んだ特別な献立です。東大和市で育まれた食材の豊かな味と香りを感じてもらえるよう、心を込めて提供しました。

給食センターでの調理風景


ホカホカに炊きあがった赤飯をほぐして、余分な水分を飛ばします。
 

                                                        
出来上がりを確認しながら、クラスごとの食缶に配食します。
 

                                                                               
お祝い汁には、沢山の具材と花の形をしたお麩を入れました。

                                                                                                       
コロッケ用の地場産の新鮮なじゃが芋を蒸した後、マッシャーでつぶします。
 

                                                             
調理員が一つずつコロッケの形に整えています。
 

                                                           
コロッケに衣をつけて、フライヤーに投入します。
 

                                                                                            
おいしそうに揚がりました。
 

                                                          
地場産の青々とした小松菜などを大きな釜で混ぜて、煮びたしを作ります。

給食の様子

                                                            
お代わりもして、たくさん食べてくれました。
子どもたちからは「お祝い献立美味しい。」、「コロッケが手作りなんてすごいね。」、「食育で習ったから、地場野菜のこと知ってるよ。」といった声がありました。
学校の先生方が市制50周年やお祝い献立について説明してくださり、子どもたちにも市制50周年のお祝いムードを感じてもらえたようです。

 

これからも、安全・安心な学校給食の提供を続けるとともに、色々な行事食の提供に取り組んでいきます。