公立昭和病院は、昭和3年7月に伝染病院設置を目的として関係町村により設立され、現在は、小金井市、小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市、東大和市及び西東京市を構成団体とする企業団です。構成市住民の健康を保持するため、医療法に定める公的医療機関としての病院の設置及び管理に関する事務や関連する保健衛生事務を共同で処理します。

企業団における経費は、事業収入、補助金、都負担金その他の収入によるもののほか、構成市の分賦金で運営しています。

構成市の分賦金については毎年度、企業団議会において議決されています。

なお、昭和病院企業団議会定例会の会議録については、東大和市立保健センターで閲覧することができます。

構成市民の優遇措置として、人間ドック、出産の割引などがあります。

昭和病院の診療科目は31科目あり、病床数は以下のとおりです。

内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、内分泌・代謝内科、腎臓内科、神経内科、心療内科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、消化器外科、乳腺・内分泌外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、臨床検査科、救急科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科

一般病床512床、感染症病床6床

公立昭和病院のホームページ