子どもの定期予防接種

乳幼児

B型肝炎

Hib(ヒブ)感染症

小児の肺炎球菌感染症

ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ(四種混合)

BCG(結核)

麻しん・風しん混合(MR)

水痘(水ぼうそう)

日本脳炎第1期

 

小学生

日本脳炎第2期

ジフテリア・破傷風(二種混合)第2期

 

小学6年~高校1年生相当の女子

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

 

 上記の予防接種について、ご不明な点がありましたら市立保健センターへお問い合わせください。 

 

新型コロナウイルス感染症流行時の定期予防接種について(注意とお願い)

 新型コロナウイルス感染症の流行により、医療機関の受診を控える方が多くなっております。定期予防接種は、病気ごとに感染しやすい年齢を考慮して、接種年齢が決められています。接種の時期を遅らせると、ワクチンで防げる重要な感染症にかかるリスクを高めてしまいます。ワクチンごとに推奨されている期間内に、定期予防接種を受けるようにしましょう。

 なお、一般的な感染症対策として、子どもや付き添いの保護者の方については、発熱や咳などの症状がないことを確認して受診すること、付き添いの方については手洗いを行って、マスクを着用することをお願いします。

 

遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診~新型コロナ対策が気になる保護者の方へ~.pdf [ 849 KB pdfファイル]

予防接種の注意

  • 予防接種は、対象月齢(年齢)に達してから実施してください。
  • 接種対象の月齢(年齢)以外での接種は、全額自己負担となります。 
  • 医療機関で接種する際は、必ず予診票と母子健康手帳をお持ちください。
  • 接種前に必ず、各予防接種のお知らせや妊娠届出時に配布をしている「予防接種と子どもの健康」等の説明書をお読みください。
  • 予防接種は、発熱(37.5℃以上)等で接種できない場合があります。
  • 接種後は、接種部位をこすらないようにしてください。
  • 接種当日の激しい運動は避けてください。 
  • 生ワクチン同士の間隔は27日以上、不活化ワクチン同士の間隔は6日以上あけてください。なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれの規定された間隔があるので、間違えないようにしてください。
    (例)
     ☆不活化ワクチン(B型肝炎、ヒブ感染症、小児の肺炎球菌感染症、四種混合、日本脳炎、二種混合、ヒトパピローマウイルス感染症)接種後
      →別の種類のワクチン接種をする場合 
      4月1日(月曜日)に、B型肝炎(不活化ワクチン)を接種した場合→別の種類のワクチンは、4月8日(月曜日)以降に接種可能です。
     ☆生ワクチン(BCG、水痘、麻しん・風しん混合(MR))接種後
      →別の種類のワクチン接種をする場合
      4月1日(月曜日)に、BCG(生ワクチン)を接種した場合→別の種類のワクチンは、4月29日(月曜日)以降に接種可能です。

※この接種間隔は、令和2年10月1日から変更になります。変更後の間隔は、10月1日からホームページでお知らせします。

予診票について

  • 予診票を紛失した場合は、保健センターの窓口での再発行となります。母子健康手帳を持って保健センターまでお越しください。
  • 体調不良など医師の判断により接種が見合わせとなった場合のみ、電話での再発行申請が可能です。お手元に母子健康手帳をご用意の上、保健センターへご連絡ください。
  • 東大和市外へ転出された場合は、転出日以降(届出日ではありません。ご注意ください。)は東大和市の予診票は使用できません。転出先の自治体で予診票発行手続きを行ってください。

 

参考

東大和市以外で接種を希望する場合(里帰り等)