近隣10市内について

近隣10市(昭島市、清瀬市、国立市、小平市、国分寺市、小金井市、狛江市、立川市、東村山市、武蔵村山市)と協定を結んでおり、予防接種の相互乗り入れを実施しています。そのため、この10市であれば、東大和市の予診票で予防接種を受けることができます。ただし、すべての医療機関が相互乗り入れを実施しておりませんので、この10市での予防接種を希望される場合は、まず事前に保健センターまでお問い合わせください。

【対象外の予防接種】

 BCG (市内医療機関でのみ実施)

近隣10市外の地域について

原則として、定期予防接種は、住民票がある自治体で行いますが、出産や体調不良・長期入院等で、東大和市及び相互乗り入れ近隣10市以外の区市町村に長期に滞在している場合でも、滞在している地域で定期予防接種が受けられることがあります。この場合、事前の申請が必要ですので、必ず保健センターにご相談ください。

※手続きには2週間程度を要します。また、申請日から東大和市に戻る日まで、予防接種を滞在地域で受けるために十分な期間がない場合は、お子さまの負担をさけるため、対象とならないことがあります。

※滞在地域によっては、一旦医療機関に費用をお支払いいただき、後に改めて別の申請をすることで、費用の一部または全額を償還することもあります。その際、費用が市の定める額を超えると、一部自己負担が発生する場合があります。