厚生労働大臣は、平成27年8月7日付けで武蔵村山市に所在する国立感染症研究所村山庁舎内の高度安全試験施設(BSL-4施設)を、感染症法に基づく特定一種病原体等所持施設として指定しました。

市では、当該施設が市境に近接していることから、市民の安全・安心の確保を考慮し、武蔵村山市長に対し、国から情報提供があった際の東大和市への速やかな情報提供や当該施設の見学会等に東大和市民の参加が可能となるよう、取り計らいを要請しました。

※BSL-4…「バイオ・セーフティ・レベル4」の略で、エボラウイルス等の危険性が高い病原体を扱える施設のこと。

 

 

<参考情報のリンク先>

国立感染症研究所ホームページ

国立感染症研究所村山庁舎内施設の感染症法に基づく大臣指定について(厚生労働省ホームページ)

国立感染症研究所村山庁舎施設運営連絡協議会(国立感染症研究所ホームページ)