市では、新型インフルエンザ等の発生に備えて、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、東大和市新型インフルエンザ等対策行動計画を平成27年3月に策定しました。
また、新型インフルエンザ等が発生した場合に、市職員の出勤率の低下が見込まれることに加え、感染拡大防止対策等の新たな業務が増大することにより、通常業務を平常時と同様に実施することが困難になることが想定されます。このため、優先的に取り組むべき業務や縮小・休止する業務をあらかじめ選定し、パンデミック期において多くの職員が欠勤した場合であっても、市が実施すべき業務を継続できるよう事前に備えるため「東大和市事業継続計画(新型インフルエンザ編)」を平成29年1月に策定しました。

事業計画の構成

第1章 基本的な方針

1.計画の基本的考え方
2.対策の目的
3.被害想定
4.発生段階の考え方
5.対策実施上の留意点 

第2章 国、都、市等の役割

1.基本的な責務
2.新型インフルエンザ等に対応する市の実施体制
 

第3章 対策の基本項目

1.サーベイランス(監視体制)・情報収集
2.情報提供・共有
3.市民相談
4.感染拡大防止
5.予防接種
6.医療
7.市民生活及び経済活動の安定の確保
8.都市機能の維持
<緊急事態宣言時の措置> 

第4章 各段階における対策

1.未発生期
2.海外発生期
3.国内発生早期
4.都内発生早期
5.都内感染期
6.小康期

東大和市新型インフルエンザ等対策行動計画のダウンロード