「やむを得ない事情」により、定期の予防接種を自己負担で接種した場合、その費用の一部を助成します。ただし、入院、通院先、里帰り先によって、自己負担無く接種できる場合もあります。

 予防接種費用の助成を希望する場合は、必ず接種前に直接、保健センターまでご連絡ください。

やむを得ない事情について

  • 入院、担当医の指示等により、指定医療機関で接種できない。
  • 里帰り(出産、保護者の体調不良等)が長期(おおよそ3か月以上)に渡り、速やかに予防接種を開始できない。
  • 里帰り中に接種期限を迎えてしまう。
  • 体調不良により、接種を延期した結果、接種期限を過ぎてしまった(ただし1か月以内)。      等

対象となる予防接種

 

予防接種名 種類 助成対象の接種期間 公費対象の接種期間

B型肝炎

 

右記の接種期間に加えて1か月後まで

生後2か月~1歳未満

Hib(ヒブ)

 

右記の接種期間に加えて1か月後まで

生後2か月~5歳未満

小児の肺炎球菌

 

右記の接種期間に加えて1か月後まで

生後2か月~5歳未満

4種混合

 

右記の接種期間に加えて1か月後まで

生後3か月~7歳6か月未満

ポリオ

 

右記の接種期間に加えて1か月後まで

生後3か月~7歳6か月未満

BCG

 

右記の接種期間に加えて1か月後まで

生後3か月~1歳未満

水痘(水ぼうそう)

 

右記の接種期間に加えて1か月後まで

1歳~3歳未満

麻しん、風しん

麻しん・風しん混合

(MR)

1期

1歳以上18歳以下

1歳~2歳未満

2期

小学校に入学する前の4月1日から1年間

日本脳炎

1期

右記の接種期間に加えて1か月後まで

生後6か月~7歳6か月未満

2期

右記の接種期間に加えて1か月後まで

9歳~13歳未満

2種混合

 

右記の接種期間に加えて1か月後まで

11歳~13歳未満

ヒトパピローマウイルス感染症

(子宮頸がん予防ワクチン)

 

右記の接種期間に加えて1か月後まで

12歳(小学6年生)となる日の属する年度の初日から16歳(高校1年生相当)となる日の属する年度の末日(女性対象)

助成の額

公費対象の接種期間を過ぎた方は、予防接種1回につき5,000円と予防接種の費用として医療機関に対して支払った額を比較し、いずれか少ない方の額。
公費対象の接種期間中の方で、特別な事情によりこの制度を利用される方は事前調整が必要となります。

助成対象の接種期間及び申請期限

平成31年4月1日(月曜日)から平成32年3月31日(火曜日)まで。

※上記の期間内に接種した予防接種が対象。

※申請は、接種後90日以内、かつ平成32年3月31日(火曜日)まで。

(平成32年1月以降に接種した方は、90日以内ではなく、3月31日(火曜日)が申請期限となりますので、ご注意ください。)

申請場所

保健センター窓口

申請方法

必ず事前に保健センターにご連絡ください。接種後、申請に必要なものを持って保健センターにお越しください。 

申請に必要なもの

  • 母子健康手帳のコピー(表紙と接種した予防接種記録のページ)
  • 予防接種に係る費用の領収書の原本
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 銀行の口座番号や支店名等がわかるもの

  平成31年度東大和市予防接種費助成金交付申請書

 申請についての詳細は、保健センターまでお問い合わせください。