障害に関するシンボルマークは、国際的に定められているものや法律に基づいているもののほか、障害者団体が独自に提唱しているものもあります。
 街で見かける次の8つのマークの名称と意味を知っていますか。

〈障害者に関するシンボルマーク〉

(1) シンボルマーク1 (2) シンボルマーク2 (3) シンボルマーク3 (4) シンボルマーク4
(5) シンボルマーク5 (6) シンボルマーク6 (7) シンボルマーク7 (8) シンボルマーク8

 

 答えは…

(1)障害者のための国際シンボルマーク:障害のある方が利用しやすい建築物や公共輸送機関である事を示す、世界共通のマークです。

(2)盲人のための国際シンボルマーク:視覚障害者の安全やバリアフリーに考慮された建物・設備・機器等に表示されます。

(3)身体障害者標識(身体障害者マーク):肢体不自由である事を理由に運転免許に条件を付された方が車に表示します。

(4)聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク):聴覚障害のある事を理由に運転免許に条件を付された方が車に表示します。

(5)耳マーク:聴覚に障害がある事を示し、周囲にコミュニケーション方法について配慮を求めたり、自治体、病院、銀行等が聴覚障害者に援助をする事を示す際に使用されます。

(6)ほじょ犬マーク:補助犬(盲導犬、介助犬・聴導犬)を受け入れる施設の入口等に表示されます。

(7)オストメイト:オストメイト(人工肛門・人工膀胱をつけた方)対応のトイレ等の設備がある事を示す場合等に使用されます。

(8)ハート・プラスマーク:内臓に障害のある方の存在を視覚的に示す事で周囲に配慮を促すマークです。外出の時にカバンや服や車等に表示します。